アマゾンフレックスは、自分の好きな時間に自由に働くことが出来ると話題になっています。

宅配未経験でも参加可能ですが、実際にはいくら稼げるのか疑問なところもありますよね。

この記事では、現役配達員がアマゾンフレックスで得られる報酬と手取り収入について解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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アマゾンフレックスの給料はいくら?月収を計算してみた!

アマゾンフレックスは週に50時間まで働くことが出来るので、8時間稼働を週5日した場合と、12時間稼働を週4日稼働した場合で計算してみました。

①8時間稼働を26日間した場合

アマゾンフレックスでは、8時間稼働を26日間行うと、毎月41万円の報酬が得られます。

16,000円×26日=416,000円

※16,000円は、8時間稼働した時の報酬です。

②12時間稼働

12時間稼働を18日間行うと、毎月432,000円の報酬が得られます。

24,000円×18日=43,2000円

※24,000円は12時間稼働したときの報酬です。

アマゾンフレックスには、4時間~8時間のオファーがあり、最大で1日12時間、週50時間まで稼働することができます。

①のように稼働日数を増やしたり、②のように1日の稼働時間を増やして働くこともできます。

※①と②の報酬東京で稼働した場合です。

もちろん自分のペースで働くことができるので、週に2日、5時間だけ働くということもできます。

アマゾンフレックスの年収

②の時間で稼働した場合の年収は5,184,000円(約518万円)になります。

未経験でこれだけ稼ぐことができるのは魅力的ではないでしょうか。

面接はなく、学歴や職歴問わず誰でも働くことができます。

時給は2,000円前後

1時間あたりの時給は2,000円前後です。

荷物を配り終えた時点でステーションに戻ったり、直帰することができるので、実質的な時給でいうと3,000円を超えることもあります。

※東京の場合

日給は8,000円~24,000円

アマゾンフレックスは、4時間~8時間の間のオファーを取得することができます。

1日に12時間まで働くことができるので、最大24,000円まで稼ぐことができます。

※東京の場合

※拠点や状況によっては上記の時間以外のオファーが出る場合もあります。

アマゾンフレックスの手取り給料と手取り年収はいくらになる?

アマゾンフレックスは会社から雇用されるのではなく、業務委託として配達業務を行うことになります。

ですので、ガソリン代などの配達にかかる費用は自分で工面しなければなりません。

アマゾンフレックスの稼働にかかる費用と手取り月収、手取り年収を記載しました。

必ずかかる経費

以下は、アマゾンフレックスの稼働にほぼ毎月かかるものです。

  • スマホ代
  • ガソリン代
  • オイル交換
  • 自働車任意保険

スマホ代は毎月1万円前後です。

ガソリン代は、稼働日数や拠点までの距離で変わってきますが月2万円~4万円かかります。

オイル交換は、5,000kmに1回の交換が必要で、2~3カ月に1回交換するので3,000円前後かかります。

自動車任意保険は、初年度15,000円前後。2年目以降から1万円前後に下がっていきます。

人によってかかる経費

以下は、すでに所有している方は新たにかかりません。

  • 駐車場代
  • 車両のリース代

駐車場の料金は住んでいる地域によって違いますね。

月々3,000円~1万円くらい。

車両のリース料金は3万円前後かかります。

メンテナンス費用

  • タイヤ交換
  • スタットレス(冬タイヤ)への交換
  • 車検
  • 12カ月点検などのメンテナンス

タイヤは消耗品なので、安全に走行するためにも交換が必要になります。

交換の目安としては、タイヤの溝が1.6mm以下になったときやタイヤにひび割れ、亀裂が入った時です。

タイヤの溝が1.6mm以下になる目安としては、5,000kmで1mm摩耗するので、32,000km走行すると1.6mmに到達します。

ひと月に2,000km~3,000km走行するなら、1年に1回は変えた方が良いでしょう。

費用はタイヤ1本3,000円前後なので、工賃込みで2万円前後かかります。

参考:タイヤの交換時期の目安は?寿命はいつ?確かめる方法TOP3

また、冬になると路面が凍結するのでスタットレスタイヤは必須です。

事故防止のために12月以降は必ずスタットレスタイヤを装着しましょう。

スタットレスタイヤの費用は1本4,000円前後です。

車検は、黄色ナンバーの軽自動車と同じく2年ごとにあります。

費用は5万円~8万円前後です。

法定12カ月点検は義務ではないのですが、毎日運転するものなので、しておいた方が安心です。

ブレーキの利き具合やバッテリーの消耗具合といった様々な項目を点検してくれるので、配達中のトラブルを防ぐことが出来ます。

法定12カ月点検の費用は1万円前後です。

税金や保険料など

  • 健康保険
  • 国民年金
  • 税金(所得税・住民税)
  • 自動車税

もろもろで月々5万円前後かかります。

今まで給料から天引きされていた社会保険や税金は、自分で納める必要があります。

自動車税は、年間で3,000円前後です。

アマゾンフレックスの手取り月収と手取り年収のまとめ

経費や社会保険料、税金を合わせると月々10万円前後かかります。

ですので、アマゾンフレックスの報酬から差し引くと、手取りの月収は33万円前後。

手取りの年収は398万円前後になります。

経費や社会保険料、税金だけでかなり引かれてしまいますが、手取りで月33万円以上稼げるのはなかなか魅力的ではないでしょうか。

アマゾンフレックスの給料日は水曜日

アマゾンフレックスの報酬は、毎週水曜日に振り込まれます。

前週の水曜日から火曜日まで稼働した分で算出されます。

アマゾンフレックスに配達単価はない

アマゾンフレックスには、1件配達につき○○円といった配達単価はありません。

1ブロックの稼働時間で、1日の報酬が決まります。

例:1ブロック8時間の場合16,000円の報酬

例:1ブロック5時間の場合10,000円の報酬

アマゾンフレックスの配達単価を計算してみると、配達単価は130円前後になる傾向です。

※16,000円の報酬で、130個の荷物を配達した場合

※エリアにより配達個数は前後します。

アマゾンフレックスは置き配がメインなので、ヤマトや佐川急便の業務委託と比べると配達単価は低く見えがちです。

配達した個数によって報酬が増えることはありませんが、未配や不在の荷物があっても、報酬が減ることはありません。

また、荷物を配り切れたら直帰できるといったメリットもあります。

アマゾンフレックスの給料と手取り年収まとめ!

①8時間稼働を26日間した場合

アマゾンフレックスでは、8時間の稼働を26日間行うと、毎月41万円の報酬が得られます。

16,000円×26日=416,000円

※8時間稼働で16,000円の報酬

②12時間稼働をする場合

12時間稼働を18日間行うと、毎月432,000円の報酬が得られます。

24,000円×18日=43,2000円

※24,000円は12時間稼働したときの報酬です。

※①と②は東京で稼働した場合です。

年収ベースだと、約500万円の報酬が得られます。

アマゾンフレックスにかかる経費や税金

アマゾンフレックスで働くと、以下の経費や税金がかかります。

  • ガソリン代
  • 自働車任意保険料
  • 税金や保険

これらの経費や社会保険料などがかかり、月に換算すると10万円前後になります。

よって、手取り月収は33万円前後。手取り年収は390万円前後です。

経費で結構な負担がありますが、それでも会社員の平均年収以上を稼ぐことができます。

煩わしい人間関係から解放されて、働く時間や働く日を自由に決めることができるので、割に合った仕事ではないでしょうか。


Amazonで取り扱う荷物は、こらからも増え続ける見込みです。

ですので、アマゾンフレックスの仕事がなくなることはありません。

実際に継続して仕事がもらえるのかという問題は、各ステーションごとに募集ドライバーの定員があるので、まったく仕事に入れないということはありません。

だからこそ、募集が締め切られる前にアマゾンフレックスに登録していきましょう!

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