出前館の配達員は「月収100万円」稼げると話題になっています。

これから出前館の配達員を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の要点
  • 出前館の配達員には「業務委託」と「アルバイト」の2種類がいる
  • 出前館配達員の仕事内容
  • 出前館配達員のメリット・デメリット
  • 出前館配達員はどれだけ稼げるのか
  • 出前館配達員の登録方法・やり方を紹介

出前館の配達員の仕組みは?

出前館では、下記の2タイプの労働契約で配達ができます。

  • 業務委託
  • アルバイト

「業務委託」は固定報酬制になるので、配達を行えば行うほど稼ぐことができます。

「アルバイト」は時給制なので、配達がなくても安定して給料が貰えます。

出前館の配達員の仕事内容は?

出前館の配達員の仕事内容は「アルバイト」も「業務委託」も変わりません。

スマートフォンに注文依頼が届くので、お店に料理を取りにいき、お客様の元へ配達を行うだけです。

フードデリバリー未経験でもすぐに配達ができます。

出前館の配達員のメリット・デメリット

「アルバイト」と「業務委託」では、契約内容が違うのでメリット・デメリットも異なります。

それぞれの違いを解説します。

出前館の配達員の「業務委託」のデメリット

業務委託の配達員のデメリットを解説します。

稼ぎが時給を下回る可能性がある

出前館の業務委託配達員は、注文がこないと配達ができません。待機しているだけで時間が過ぎてしまい、時給換算したら1,000円下回ってしまう可能性も出てきます。

料理の破損は業務委託が支払う

料理をこぼしたり、破損させた場合は、業務委託配達員が支払う必要があります。出前館や飲食店は補填してくれませんので、十分気を付けた方がいいです。

車両を用意する必要がある

出前館の業務委託配達員は、バイクや自転車を自分で用意する必要があります。

任意保険の加入が必須

出前館を業務委託として働く場合は、車両の任意保険に加入する必要があります。

とはいっても、自転車は月200円の費用なので大した金額ではありません。出前館はフードデリバリーの中でも最も稼げると言われているので、任意保険に加入してでも、配達を行うメリットがあります。

出前館の配達員の「アルバイト」のデメリット

アルバイト配達員のデメリットを解説します。

出勤のたびに拠点に行く必要がある

出前館のアルバイト配達員は、拠点で出勤報告をしてから稼働になります。バイクや自転車の貸し出しも拠点で行います。

どれだけ配達を行っても時給は変わらない

出前館のアルバイト配達員は、1時間にどれだけ配達をこなしても、もらえるお金は変わりません。

出前館の配達員の「業務委託」のメリット

業務委託の配達員のメリットを解説します。

とにかく稼げる

出前館の業務委託はとにかく稼げます。

715円の報酬に最大1.4倍のインセンティブがついているので、1件配達するだけで1,001円の報酬が得られます。

1時間に5回配達するだけで、時給5,000円を超えるので、月収100万円の配達員が出てくるのも納得ですね。

拠点に行かなくても稼働できる

出前館の業務委託配達員は、拠点を経由せず、直行直帰することができます。ただし、現金対応の設定をしている場合は、稼働終了後に拠点でおつりの清算をする必要があります。

出勤日、稼働時間が自由

働く日や働く時間を業務委託配達員が自由に決めることができます。シフトがないので、隙間時間を使って稼ぐこともできます。

私服で配達できる

出前館の業務委託配達員は、服装や髪型の指定はありません。ただし、稼働中は出前館の帽子をかぶる必要があります。

出前館の配達員の「アルバイト」のメリット

アルバイト配達員のメリットを解説します。

注文がなくても、給料は貰える

出前館アルバイト配達員は、時給制労働なので、配達を行わなくてもしっかりと給料は出ます。待機しているだけで、その日もバイトが終わったなんてこともあるみたいです。

料理の破損をさせても料金を支払う必要がない

出前館のアルバイト配達員は、配達中に料理をこぼしたり、破損させたりしても、お金を支払う必要がありません。出前館が出してくれるので安心です。

現場研修がある

出前館のアルバイト配達員は、先輩スタッフからしっかりと仕事を教えてもらえます。現場に出て教えてくれるので、フードデリバリー未経験者でも安心して仕事ができます。

車両の貸し出しがある

出前館のアルバイト配達員は、バイクと自転車の貸し出しがあります。車両を持っていなくても仕事ができるので嬉しいですね。

出前館の配達員の報酬は?

配達員の報酬報酬平日インセンティブあり土日祝インセンティブあり
業務委託1件715円1件858円(1.2倍)1件1,001円(1.4倍)
アルバイト時給1000円~1,100円

業務委託の配達員は、1件の配達で最大1,001円の報酬が得られます。2021年現在は、インセンティブ期間になっているので、報酬は「1.2倍~1.4倍」の割り増しです。

アルバイトの配達員は、土日祝日限らず、時給は同じです。

出前館の配達員はいくら稼げる?

配達員の平均時給ピーク時悪天候のピーク時14時~17時
業務委託2,000円以上3,000円以上1,500円程度
アルバイト1,000円~1,100円

業務委託の配達員は、時給換算すると平均で2,000円以上稼げます。しかし、夕方は注文が減るので、最悪注文が全く入らないケースもあります。

アルバイト配達員は、注文がなくても給料が貰えるので、安定して稼ぎたい方にオススメです。

出前館の配達員の給料日

配達員の給料日
業務委託5日・20日の週2回
アルバイト末締め翌月15日

業務委託の配達員の報酬は、5日と20日の週2回に分けて振り込まれます。

業務委託配達員の給料日の例

1日~15日の稼働分 = 20日振込

16日~31日の稼働分 = 翌月5日振込

アルバイトの配達員は、末締めになるので、翌月の15日に給料が振り込まれます。

出前館の配達員の稼働時間

出前館配達員稼働時間
業務委託11時~21時
アルバイト9時~21時の間のシフト制

業務委託の配達員は、11時~21時の間で自由に稼働できます。隙間時間やピーク時だけを狙って配達することも可能です。

アルバイトの配達員は、9時~21時の間の稼働になります。半月に1度シフトを申告し、週1勤務のみも可能です。

出前館の配達員の配達エリア・拠点は?

2021年現在は、下記の地方・都道府県で配達できます。

配達エリア・拠点
北海道北海道
東北地方宮城県福島県
関東地方東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県
関西・近畿地方大阪府兵庫県京都府三重県滋賀県奈良県
東海・中部地方愛知県静岡県岐阜県富山県新潟県
中国・四国地方広島県
九州地方福岡県鹿児島県佐賀県熊本県
沖縄沖縄

各都道府県の配達エリアや拠点の場所の詳細は「出前館の拠点一覧まとめ!配達エリアを徹底網羅!」で記載しています。

出前館の配達員の登録方法

出前館の配達員の登録方法は「業務委託」と「アルバイト」の二通りあります。

業務委託の配達員の登録方法

出前館の業務委託の配達員の登録は、下記の公式サイトから「WEB説明会」に応募します。

「WEB説明会」の希望の日時を選んだら、配達エリアを選択し、個人情報を入力したら完了です。

WEB説明会は30分ほどで終わります。

アルバイトの配達員の登録方法

出前館のアルバイトの登録は、下記の公式サイトから申し込みます。

希望する配達エリアの求人を選び、個人情報を入力したら完了です。

出前館の配達員の仕組みまとめ

出前館の配達員の仕組みについてまとめました。

この記事のまとめ
  • 出前館の配達員には「業務委託」と「アルバイト」の2種類がいる
  • 仕事内容は業務委託もアルバイトも同じ
  • 稼ぎたいなら「業務委託」
  • 安定した給料が欲しいなら「アルバイト」
  • 業務委託の配達員は月収100万も可能

業務委託とアルバイトで、それぞれメリット・デメリットがありますが、ぶっちゃけ業務委託の方が1000%いいですね。

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