最短1カ月の短期リース会社を利用することで、急なトラブルや故障があっても対応することができます。

この記事では最短1カ月からリースできる会社を紹介しますが、私はおすすめできないので、その理由についても解説します。

黒ナンバーの中古車を1カ月の短期間できるリース会社

「日本軽バンレンタリース」は、1カ月だけ黒ナンバーの軽貨物車をリースすることができる会社です。

日本軽バンレンタリースの特徴
黒ナンバー リース 中古車 1カ月の短期
  • 最短8時間で引き渡し可能
  • 1カ月緊急代車プラン50,000円~※
  • 税金や任意保険料コミ

日本軽バンレンタリースの公式サイト

日本軽バンレンタリースでは、黒ナンバーリース会社でも珍しく1カ月の短期間リースでも、車検証の使用者が自分になるため、アマゾンフレックス等の委託会社に登録することができます。

突発的なトラブルで、どうしても車両が必要になったときは、最短8時間で黒ナンバーの軽バンを手配することができます。

名義変更費用として、下記の金額がかかります。

※初期費用として関西エリアは22,000円/関東エリアは33,000円(税込)

黒ナンバーの短期間リースはおすすめできない

突発的なトラブル時にはしょうがないですが、1カ月といった短期間リースは基本おすすめできません。

理由は次の2つあります。

  • 価格が高すぎる
  • 委託会社に登録できない

価格が高すぎる

最短1カ月リースは、月額料金が6万円以上かかってしまうので、3日~5日間の稼働分がレンタル料金で消えてしまいます。

一般のレンタカーが1日500円から使えるのに対し、黒ナンバーだと1日2,000円以上というのは割に合いません。

車両が故障して使えないなら、大人しく修理に出して仕事を休むか、車両を使わない仕事をしていた方がましです。

委託会社に登録できない

これから軽貨物業界で働くために「お試し」で使ってみたいという方もいると思いますが、そもそも車検証の「使用者」が自分の名義になっていないので委託会社に登録することはできません。

短期リースは価格が高すぎるため使用しない方がいいですが、もしも、使う場面があるとすれば、高いリース料金を払ってでも委託会社との信頼関係を守りたいときだけです。

軽貨物業界では、いつでもキャンセルができる「アマゾンフレックス」といった働きやすいサービスが増えているので、自己犠牲をする必要はありません。

安くて委託会社に登録できる黒ナンバーのリース会社の選び方

繰り返しますが、1カ月間の短期リース車では、車検証の使用者がリース会社になるので、アマゾンフレックスを含め委託会社で登録することはできません。

短期リースの用途は、使用していた車両が故障して、一次的に代車として利用するときだけです。

新しく委託会社に登録する方は、車検証の使用者が「ご自身」になるリース車を選びましょう。

黒ナンバーの手続きを代行できる会社

黒ナンバーの取得には、多くの書類を用意して、運輸支局と軽自動車検査協会に提出しなければなりません。

書類の記入方法や運輸支局での手続きの流れを調べていたら、手間も時間もかかってしまいます。

黒ナンバーの取得を代行してくれる行政書士がいますが、30,000円~50,000円が相場です。

手間と費用を抑えながら黒ナンバーの軽バンを手に入れるには、軽貨物業界に特化したリース会社にお願いするのが一番お得です。


黒ナンバーの手続き
黒ナンバー取得費用
自分手間がかかる1,500円~
行政書士に依頼丸投げできる30,000円~50,000円
黒ナンバー専門リース会社丸投げできる0円(リース料金に含まれている)

委託会社で使用できる黒ナンバーのリース会社は「GMSリース」

GMSリース
  • 名義が自分だからアマゾンフレックスを含んだ委託先に登録できる
  • 黒ナンバーの取得代行が0円
  • 初期費用・頭金が0円
  • 最短1カ月納車
  • フリーターや借り入れのある方でもリース可能

GMSリースは、軽貨物ドライバー専門のリース会社です。

車検証の使用者が自分の名前になるので、アマゾンフレックスを含め委託会社で使用することができます。

また、行政書士に依頼すると30,000円前後の費用がかかってしまう黒ナンバーの取得代行費用が無料です。

手続きは、送られてきた書類に名前と印鑑を押して返信するだけなので、運輸支局に行く手間や書類の書き方について調べる必要はありません。

初期費用・頭金0円

⇒GMSリースの在庫と料金を見てみる

黒ナンバーの取得代行0円

コメントを残す