配達人生のプロフィール

開業してから間もないと、審査に通るのか不安な点もあると思います。

そこで、個人事業主でも審査の通る軽バンリース会社をまとめました。

リースをするメリット・デメリットも解説しているので、参考にしてみてください。

個人事業主でも審査に通りやすいリース会社
  • 中古車も選択可能
  • 銀行審査なしで軽バンリース可能
  • 黒ナンバー代行費用0円!
  • 手続きはすべてオンラインで完結

>>GMSリースのプランと料金をみてみる

軽バンリースとは?

「リース会社が購入した車を、契約者が月額料金を払うことで使用できる」サービスです。

車両の本体価格から将来の下取り金額(想定残価)を引いた金額で月額料金が決まるため、車両の一括購入やローンよりも安く乗ることが出来ます。

また、車検費用や自動車税といった費用も月額料金に含まれているため、月によって出費が増えるといった心配もありません。

個人事業主でも契約できる軽バンリース会社2選!

軽バンをリースできる会社は、全国にかなりの数があります。

ここでは、忙しい方でも利用しやすいようにインターネットで契約から納車まで完結できる会社を選びました。

軽バンリース会社の選び方
  • 現在、無職・フリーターの方
  • 借入やローンの額が大きい方
  • 他社でローンやリースを断られた方
  • 中古車を検討している方

↑に当てはまる方は、GMSリース

  • 収入が安定が安定している方
  • まだ会社員の方
  • 新車を運転したい方

↑に当てはまる方は、リースナブル

銀行審査がないGMSリース

GMSリースの特徴
  • 銀行審査なしで軽バンリース可能
  • 黒ナンバー代行費用0円!
  • 手続きはすべてオンラインで完結!
  • 新車プラン、中古車プランあり
  • 3年間の契約終了後には車両を買い取ることもできる

GMSリースは、銀行審査がないので、ローンを組むことができない方や債務整理をした方でも申し込むことが可能です。

リースする軽バンは黒ナンバー付きでの納車されるので、面倒な手続きは必要ありません。

手続き代行費用は無料なので、忙しい方や事務手続きが難しい方にも安心です。

軽バンをリースする一連の流れはすべて電話とメールだけで完結するので、店舗に出向く必要もありません。

\黒ナンバー取得手続き無料!/

ローンに落ちた方でも契約して仕事をしています

GMSリースの口コミ・評判をみる

新車・月額最安値のリースナブル

リースナブルの特徴
リースナブルの軽バン
  • 頭金・初期費用0円
  • 黒ナンバーの取得代行0円
  • 新車で月額23,100円からリース可能
  • 途中解約も可能
  • 審査は他社と比べて通りやすい

黒ナンバーの新車を月額30,000円未満で契約できるのはリースナブルだけです。 

※2022年6月現在

信販会社による審査が行われるので、GMSリースと比べると審査に通りにくいです。しかし、自社の独自審査もあるので、軽バンリース会社の中では契約しやすいです。

新品の軽バンで配達したい方や中古の故障リスクが気になる方が利用されています。

リースナブルは、軽バンを専門に扱っている会社ではないですが、黒ナンバーの取得代行も行ってくれます。申し込み時に「軽貨物運送業を始めるので黒ナンバーの取得もお願いします」と伝えましょう。

なお、申し込み時には月間走行距離のコース選択に注意です。選択したコースの走行距離を超えると1kmにつき15円追加料金がかかります。

配達業務で使用するので、2,000kmのプランを選びましょう。

個人事業主でも利用できる軽バンリース会社はリースナブル

軽貨物運送業では、配達エリアにもよりますが、1日に40km~90km前後走行します。仮に1日90kmで22日間走行した場合、1カ月に1,980km走行するので2,000kmギリギリです。

しかし、走行距離を大きくオーバーしたとしても、5年後の契約終了後に軽バンを15万円で買い取ることができます。その場合は、オーバーした分の走行距離の料金は支払わなくていいので安心です。

15万円を5年間(60カ月)で割ると、1カ月あたり2,500円です。走行距離をオーバーした分が2,500円を超えるようであれば、買取した方がお得です。

新車が月額29,800円未満!

個人事業主になって高い収入を得ています

個人事業主が軽バンをリースをするメリット

個人事業主が軽バンをリースすることで、購入にはない手軽さや経理上の負担や節税に大きなメリットをもたらしてくれます。

ローンと比べて審査に通りやすい

リースは、希望する車両を契約の代わりにリース会社が購入して貸し出します。よって以下の理由から審査に通りやすくなります。

  • 車両の所有者がリース会社になる
  • 大手信販会社による年収の足切りがなくなる
  • 契約者の支払い能力はリース会社が判断できる
  • 車検やメンテナンスを指示するため、返却時の車両残存価格が高くなる

リース会社はリスクを抑えて、軽バンの貸し出しができるため、ローンと比べても審査に通りやすくなります。

初期費用0円だから資金が必要ない

頭金0円でリースすることができるので、初期費用なしで軽バンを入手することができます。

元手がないけど、軽バンの仕事を希望している方にはリースという選択肢がいいでしょう。

黒ナンバー取得を代行してくれる

中古車販売店では、黒ナンバーの手続きまでは行ってくれないことが多いです。

軽バンを専門に取り扱ったリース会社では、黒ナンバー取得手続きを無料で代行してくれます。

黒ナンバーの取得には、貨物軽自動車運送事業経営届出書を記入して、運輸支局で手続きが必要なので、非常に手間です。

開業準備やその他雑務に追われている方は、黒ナンバーの取得を代行してしまった方がいいでしょう。

納車が早い

申し込んでから3週間~1カ月で納車されます。

リース会社は、全国のディーラーや中古車販売店と提携していることが多いので、スムーズな納車が期待できます。

会社を辞めてしまったけど、すぐにでも働きたいと人にも安心です。

月々の支払いが一定

車検費用や自動車税は月々のリース料金に含まれているので、突然大きな出費に困らされることはありません。

また、車両を購入してしまうと、税務署からプライベートで使っている車両だと指摘され、購入費用の全額を経費にすることが難しいです。

減価償却の手間がない

軽バンを購入した場合でも経費にすることができますが、一括計上することができません。軽バンの購入費用は10万円以上になるため固定資産として扱われるので、耐用年数(軽自動車の場合は4年)に応じて減価償却する必要があります。

リース車両を買い取ることも可能

契約期間が終了した後は、リースした軽バンを買い取ることができます。購入するかリースにするか迷っている方は、まずはリースを選び、長期間続ける目処がたったら購入する選択肢もあります。

リース会社によって買取価格に前後したり、買取ができないケースもあるので、契約前に確認しておきましょう。

個人事業主が軽バンをリースをするデメリット

資金がない方にとってリースは最適な選択ですが、悪い面はあるのでしょうか?

注意点を見ていきましょう。

長期で見ると支払額が大きい

カーリースでは「車検」や「自動車税」の金額も含んでいる他、リース会社への手数料も入っているので、総支払金額は車を購入したときよりも高くなります。

自分の車にはならない場合がある

毎月お金を払っていても自分の物にはなりません。車の所有者はリース会社になります。

しかし、契約満了時に買取できる会社もあるので、そういったリース会社を選ぶのもオススメです。

途中解約の場合でも、契約期間分の料金を払う場合がある

例えば3年契約の場合、契約から1年で解約したとしても、3年分の支払いが必要な場合があります。

リースする期間はある程度、目安を設けて利用したほうがいいです。

走行距離の制限がある場合がある

リース会社によっては、走行距離の制限がある会社もあります。

一定の走行距離を運転すると、1kmあたり10円などの追加料金が発生する可能性があるので、走行距離の有無は契約前に確認しておいた方がいいでしょう。

途中退会ができない

契約中に軽バンが必要なくなったとしても、原則解約ができないリース会社が多いです。

契約期間中に解約する場合でも、契約期間すべての料金が発生するか、多額の違約金が発生します。

あらかじめ、軽バンを利用する期間は決めておいた方がいいでしょう。

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