これから紹介する「稼げる3つのサービス」をすれば、働く時間や人間関係に縛られずに稼ぐことができますよ。

ただし「軽トラ」で稼げる仕事は、ほとんどありません。

この記事では、その理由についても解説します。

軽トラで稼げる仕事は少ない

軽トラを使って働く仕事は、林業、農業、建設業といった仕事する過程で必要になることが多いですが、軽トラだけで稼げる仕事は少ないです。

軽トラを使った仕事のひとつに、軽貨物運送業があります。

軽トラは、冷蔵庫といった高さのある荷物や、観葉植物などの横に倒すことが出来ない荷物を積載したり、帆布をつけることで屋根付きにできるといった、とても柔軟性の高い車両です。

しかし、軽トラでは稼ぐことができないんです。

軽トラが軽貨物に向かない4つの理由

以下4つのデメリットがあるのが致命的です。

4つのデメリット
  • 施錠ができないので防犯が甘い
  • 帆布を付けても完全に雨を防げるわけではない(精密機械が配送できない)
  • 帆布を付けないと宅配には使用できない
  • 帆布を付けた場合、荷物の取り出しに時間がかかるので、宅配には向かない

上記の理由があるので、軽貨物運送業で軽トラが重宝される機会は少ないです。

軽トラで軽貨物運送業を始めても、ほとんど仕事をもらうことができません。

よって、購入を検討しているのであれば軽トラはやめましょう。

軽貨物の仕事をするなら軽バンタイプを選ぶ

軽トラで稼げる仕事は限られています。

まだ、車両を持っていないのであれば、宅配や配送・フードデリバリーなど多くの選択肢がある「軽バン」タイプの車両を選びましょう。

軽貨物運送業の委託会社は豊富にあるので、軽バンタイプの車両を持っていれば、働き先に困るということはありえません。

軽バンで稼げる仕事3つ

軽バンを使って稼いでいる私が、実際に利用しているサービスを紹介しますね。

軽バンで稼げる仕事3つ
  • アマゾンフレックス
  • Uber Eats (ウーバーイーツ)
  • 出前館

アマゾンフレックス

アマゾンフレックスは、配達拠点からお客様の元へ荷物を配送する仕事です。

面接はなく、アプリから希望の日程を選んで自分のペースで働くことができます。

シフトはなく週1から働くこともでき、登録すれば当日の仕事を受けることもできます。

ほとんどの荷物が軽いので、子育てをされている女性ドライバーも活躍されています。

>>アマゾンフレックスの口コミ・評判をみる

Uber Eats (ウーバーイーツ)

Uber Eats は、レストランの料理を注文者の元まで配達する仕事です。

黒ナンバーを取得していれば軽バンでも配達を行うことができます。

自分の好きなときに好きな時間だけ働くことができるので、スキマ時間や休日にがっつり働くこともできます。

報酬が週払いなので、お金に困ってもすぐに報酬を得ることができます。

加盟店舗数、対応エリアが圧倒的なので、日本で最もダウンロードされているアプリです。

>>Uber Eats (ウーバーイーツ)の配達パートナー公式サイトはこちら

出前館

出前館はフードデリバリー業界で、最も配達単価が高いです。

UberEatsと違い、自転車配達員も任意保険の加入がないと登録できないので、ライバルが少なく稼ぎやすいです。

基本の配達報酬は1件715円で、1.2~2.1倍のインセンティブがあるので、配達1件で最大1,640円貰えます。

さらに、配達範囲は半径約3km以内なので、効率よく件数を稼ぐことができます。

出前館配達だけで月に100万円以上稼いでいる人もいるので、必ず登録しておうべきアプリの1つです。

>>出前館の配達員パートナー公式サイトはこちら

軽バンで仕事をするメリット3つ

軽バンで仕事をすることによって得られるメリットは以下の3つです。

軽バンを使った仕事で得られるメリット3つ
  • 開業資金が少ない
  • 自分のペースで働ける
  • 高い報酬を得られる

開業資金が少ない

軽バンを使った仕事には、開業資金をほとんど必要としません。

強いて言えば、軽バンの購入費用、リース料金、任意保険料、ガソリン代くらいです。

自分のペースで働ける

軽貨物運送業は、自分の都合に合わせて案件を得ることができます。

ここ近年で、各都道府県に配送拠点が増えているアマゾンフレックスでは、アプリから好きな日時を選んで、自由に働くことができます。

月の前半だけがっつり働いて後半は休んだり、子供の予定に合わせて夕方だけ働くこともできます。

高い報酬が得られる

軽貨物運送業は、特別なスキルや学歴がなくても今すぐ始めることができますが、高い報酬を得ることができます。

時給換算すると2,000円は超えるので、月収50万円以上稼ぐこともできます。

軽バン仕事の前に準備するもの3つ

もし軽バンを使って仕事を始める前に、準備するものが3つありますので紹介しますね。

これさえあれば、今すぐにでも働くことができるので、ぜひ目を通しておいてください。

準備するもの3つ
  • 黒ナンバー取得済みの軽バン
  • スマートフォン
  • 台車

黒ナンバー取得済みの軽バン

軽バンを使って荷物を運ぶためには、黒ナンバーの取得が必要になります。

黒ナンバーの取得は、運輸支局に「貨物軽自動車運送届出書」や「運賃料金表」を提出することで取得することができます。

しかし、初心者には記入が難しく、書類に不備があれば、軽貨物運送事業を始めることもできません。

行政書士に代行してもらうこともできますが、30,000円~50,000円かかります。

まだ軽バンを持っていない方は、無料で黒ナンバーの取得を代行してくれるリース会社がありますので、忙しい方や手続きがわからない方はお願いしてしまいましょう。

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スマートフォン

スマホを使って仕事を受注したり、仕事そのものにスマホアプリを使用する委託会社が増えてきたので、スマートフォンは必ず持っておきましょう。

古いスマホでは、画面のフリーズが起こって業務中に支障がでる可能性もあるので、3年以上前のスマホを使っている場合は、機種変更をしておきましょう。

台車

台車は軽貨物をするうえで必ず必要なものです。

重い荷物を複数納品する際やタワーマンションに配達する際は、台車がなければかなりの時間がかかってしまいます。

アマゾンフレックスのような軽くて小さな荷物を運ぶ場合は、3,000円程度の台車でもいいですが、重い荷物を運ぶ委託先と契約した場合は、10,000円程度の頑丈かつ、ストッパーが付いた台車を用意しておいたほうがいいでしょう。

軽貨物の仕事をするなら軽トラではなく軽バンを選ぼう

繰り返しになりますが、軽トラでは軽貨物で活躍する機会は少ないので、案件の獲得は難しいです。

宅配や長距離配送、フードデリバリーといった多くの仕事をすることができる「軽バンタイプ」の車両を選びましょう。

軽バンを軽貨物で使用するためには、黒ナンバーの取得が必要です。

まだ、軽バンを持っていない方は、無料で黒ナンバーの取得を代行してくれる軽バンリース会社があります。

面倒な手続きはすべて任せてしまって、今すぐ軽貨物業界で払いて自分の時間を取り戻しましょう。

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