アマゾンフレックスとは、Amazonの業務委託として宅配業務を行うお仕事です。

この記事では、札幌(北海道)に住んでいる方が、抱えている下の疑問にある以下の疑問について解説しています。

  • どこで働けるの?
  • 宅配未経験でも仕事できるの?
  • 報酬や労働時間はどうなってるの?

アマゾンフレックスについてもっと詳しく知りたい方や実際に働いているドライバーの評判が知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:⇒アマゾンフレックスの評判は?現役ドライバーの口コミを調査!

ステーションの場所

札幌でアマゾンフレックスをする場合は、以下のステーションで働くことができます。

札幌DS北海道札幌市東区

■関連記事:アマゾンフレックスのステーション場所一覧まとめ!配達するエリアはどこ?

アマゾンフレックスの3つの特徴

  • 日程を時間を自由に選べる
  • 時間制の報酬
  • 残業はなし

日程を自由に選べる

アマゾンフレックスでは、アプリから自分の予定に予定に合う時間帯や日程を選んでオファーを取得することができます。

シフト制がないので、副業や学校に通われている方、子育て・介護をしている方など様々な方に働きやすい仕事です。

1日最大12時間のオファーを取得することもできるので、多く稼ぎたい方にも向いています。

時間制の報酬

業務委託の宅配では、「1個の配達ごとに○○円」といった個数単価制を採用している会社が多いです。

アマゾンフレックスは、時間により報酬が決まっているので、あらかじめ得られる報酬がわかります。

日によって報酬が変動するといった心配はありません。

100%残業はない

アマゾンフレックスでは、業務終了時間内に必ずステーションで荷物を返却する必要があるので、残業は絶対にありません。

宅配の仕事というと長時間労働のイメージがありますが、アマゾンフレックスで配達する80%以上の荷物が置き配なのと、AIによって効率よく配達することができるので、少ない拘束時間で高い報酬を得ることができます。

アマゾンフレックス札幌の給料について

アマゾンフレックス、個人事業主として配達を行うので、正確には、「給与所得」ではなく「報酬」になります。

ここでは、得られる報酬について解説していきます。

報酬や給料について

アマゾンフレックスは、会社員ではなく、業務委託契約です。

給料ではなく報酬として振り込まれます。

報酬

報酬は、1時間あたり1,850円前後です。

1日で以下の報酬が得られます。

  • 8時間オファーの場合は14,800円。
  • 4時間オファーの場合は7,400円。

時給換算すると1,850円になります。

月収の参考例

①.8時間稼働×22日

1カ月間に、8時間のオファーで22日間働くと「325,600円」の報酬が得られます。

1,850円×8時間=14,800円

14,800円×22日=325,600円


②.①に「4時間稼働×15日」を足した場合

朝に加え、月に15回夜からも働いた場合です。

①に「4時間オファー×15日稼働」を足すと「436,000円」の報酬が得られます。

4時間×1,850=7,400円

7,400円×15日=111,000円

①(325,600円)+111,000円=436,600円

12時間はかなりの長時間労働に見えますが、業務終了時間の1~2時間前には配達が終わります。

実際の労働時間は8~10時間になることが多いです。

札幌ドライバーの平均売り上げは42万円

札幌ステーションで稼働している人の売り上げ報告は見つかりませんでした。

ですので、他県で働いているドライバーの投稿を紹介したいと思います。

専業で取り組んでいる方の平均売り上げは42万円前後が多かったです。

ちなみに、上記の投稿者の稼働時間は月159時間のようです。

月に何日間働いたのかわかりませんが、仮に22日間働いたとしても、1日7.2時間しか働いていないので、割のいい仕事だと思います。

フードデリバリーや委託会社を組み合わせると50万円以上稼いでいる人もいる

上記の投稿者は、ほぼ休まず稼働したみたいですが、Uber Eats と組み合わせて50万円以上稼いだようです。

上記2名の投稿者は、関東地方で稼働しているドライバーになります。

他の委託会社やウーバーイーツと併用している方は、非常に多い印象です。

経費を差し引いた売り上げ

アマゾンフレックスでは、配達にかかる費用はすべてドライバーが負担しなければなりません。

実際にかかる経費としては以下のものがあります。

実際にかかる経費
ガソリン代 20,000円~30,000円
オイル交換費用 3,000円~5,000円
自働車任意保険料 10,000円~15,000円
合計

33,000円~50,000円

札幌ドライバーの平均売り上げ額である420,000円から、上記の経費を差し引くと370,000円~387,000円残ります。

車両をリースしている方は、30,000円~50,000円の費用もかかっていますね。

まだ、車両を用意できていないならアマゾンフレックスのパートナー企業である「GMSリース」で借りられますよ。

GMSリースでは、業界最安値価格の28,000円からリースすることができて、初期費用は一切かからないので資金がなくても軽バンを利用できます。

配達に必要な黒ナンバーの登録も無料で代行してくれるので、初心者でも安心です。

ステーションの募集が締め切る前に、今すぐ車両の在庫を確認しておきましょう。

頭金0円なので資金がなくても軽バンを利用できます

>>GMSリースで車両の在庫を確認する

月額28,000円からリース可能です

割増オファーもある

繁忙期や雨天時、Amazonのセールでドライバーの数が足りなくなるときは、報酬が割り増しになることもあります。

上の画像は千葉県のステーションですが、実際に1.2倍~1.5倍まで割増されています。

報酬は毎週水曜日の振込

アマゾンフレックスの報酬は、毎週水曜日に振り込まれます。

会社員や他の業務委託よりも、振込が早いので助かりますね。

働ける時間について

札幌で働ける時間

9時~22時

の間で働くことができます。

アマゾンフレックスでは、4時間~8時間のオファーを取得することができます。

4時間~8時間のオファーを組み合わせて最大12時間まで働くことができます。

働くことができる時間帯

アプリで取得できるオファーは「午前・午後・夕方」の3つの時間帯があります。

ステーション内の混雑を防ぐために、15分刻みでオファーが分かれています。

午前
  • 9時
  • 9時15分
  • 9時30分
午後
  • 14時
  • 14時15分
  • 14時30分
夕方
  • 18時
  • 18時30分

午前と午後は、5時間~8時間までのオファーがあり、夕方からは3~4時間のオファーを取得することができます。

服装は自由

アマゾンフレックスで、服装の指定はありません。

ただし、ジャージやスウェットを着用は避けましょう。

お客様と接する機会がある仕事ですので、身だしなみと清潔感は大切です。

配達に必要な持ち物

  • 黒ナンバーの軽貨物車両
  • 運転免許証
  • スマートフォン
  • 安全ベスト(支給される)

アマゾンフレックスは、スマホと軽バンさえ用意できれば誰でも始めることができます。

安全ベストは、初回稼働日にスタッフから渡されます。

ステーション構内では、安全ベストの着用が義務付けられていますが、配達中も着用することでお客様から配達員だと認識されやすいので安心です。

札幌エリアで働いているドライバーの口コミ評判

2時間早く配達を終える日もある

アマゾンフレックスでは、荷物を配り切れれば直帰することができます。

2時間早く仕事を終えることもあるので、会社員よりも拘束時間は短いです。

待機だけで仕事が終わる時もある

アマゾンフレックスにはレスキュー枠があり、ステーションの近くで待機しているだけで仕事が終わることもあります。

レスキュー枠とは、時間内に荷物を配りきれない人をサポートする枠のことです。

上記の投稿者は、夕方6時まで待機していて配った荷物は12個だけだったようです。

たまにはそんな日があってもいいですよね。

女性や主婦のドライバーも多い

アマゾンフレックスに参加されている方の中には、スキマ時間で働いている女性や主婦も多いです。

配達する荷物のほとんどは、片手で持てるほどの軽さなので気軽に始めることができます。

宅配初心者でもできる

アマゾンフレックスに参加されるほとんどの方が宅配初心者です。

配達が慣れるまでは、荷物量が少なく設定されています。

困ったことがあれば、ステーションスタッフやサポートセンターが丁寧に教えてくれるので、未経験でも働くことができます。

継続的して仕事ができる

業務委託なので毎日仕事があるのか不安になりますが、上記の投稿者のように、最大1カ月先のオファーまで取得することができます。

24時間以上前であれば、何回でもキャンセルすることができるので、自分の予定と両立することも容易になりますよ。

人間関係のストレスから解放された

アマゾンフレックスで人と接する機会は、ステーションでの挨拶とお客様とのやり取りだけです。

上司や先輩、体育会系や女性特有の職場がないので、コミュニケーションに悩む心配はありません。

仕事内容

アマゾンフレックスの仕事内容と仕事の流れについて解説します。

仕事の流れ
  1. ステーションで受付
  2. 荷物の集荷
  3. アプリの配達ルート通りに荷物を配達
  4. ステーションに荷物を返却
  5. 返却する荷物がなければ直帰可能

アマゾンフレックスでは、専用のスマホアプリを使って配達を行い、アプリに配達ルートに従って配達を行うだけなので、宅配初心者でも仕事を行うことができます。

不在などで荷物を配達できなかった場合は、業務終了時間までに荷物を返却しますが、すべての荷物を配りきった場合、直帰することが可能です。

直帰の場合、業務終了時間の1時間半~2時間早く終わるので嬉しいですね。

アマゾンフレックスの注意点2つ

オファーが取りにくい場合もある

ドライバー同士でオファーの取り合いになることもあります。

特に閑散期と呼ばれる5月~6月は、オファーが取れない日もあるので、アマゾンフレックスに依存しないことも大切です。

アカウント停止の可能性がある

アカウント停止になるとアマゾンフレックスで働けなくなります。

アカウント停止になる要因としては、以下があります。

  • 誤配送が多い
  • 無断欠勤が多い
  • 時間内に荷物を配りきれない日が続く

Amazonが要求する水準に満たしていないと、容赦なく契約解除になってしまいます。

とはいえ、登録してから初めの20回は荷物量が少なく、アカウント停止になることはありません。

この期間に十分仕事を覚えることは可能ですので、宅配初心者でも安心ですよ。

業務でわからないことがあったら、拠点スタッフやサポートセンターが優しく教えてくれます。

アマゾンフレックスで配達を始めてみよう

札幌で稼働しているドライバーの平均売り上げ額は、420,000円前後でした。

経費を差し引しいても387,000円~370,000円残ります。

この金額が今の勤め先よりも魅力的ならば、アマゾンフレックスに参加してみてはいかがですか?

日程や時間をアプリから自由に調整することができますので、家族との時間や笑顔が増えた方も多いですよ。

今すぐ始めたい方は、ステーションの募集が締め切られる前に、軽貨物車両を用意しておきましょう。

黒ナンバーの軽貨物車を探している方へ

アマゾンフレックスに登録するためには、黒ナンバーの軽貨物車両が必要になります。

GMSリースでは、黒ナンバー取得に必要な手続きを全て無料で代行してくれます。

運輸支局での面倒な手続きがないので、忙しい方でもアマゾンフレックスで利用できる軽貨物車両を手にいれることができますよ。

また、初期費用や頭金も0円なので、まとまった資金を用意できない方でも安心です。

\黒ナンバーの取得代行0円!/

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頭金0円で軽バンを利用できます

半導体の供給不足で、自動車製造が追いついていません。

在庫がなくなる前に車両を確認しておきましょう。

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