アマゾンフレックスは、稼ぐ金額も働く時間も自由に選べることで話題になっています。

しかし、インターネットでは「稼げない」といった噂もありますね。

この記事ではアマゾンフレックスは本当に稼げないのか調査してみました。

アマゾンフレックスの概要やドライバーの口コミを知りたい方は、下の記事も参考にしてみてください。

関連記事:アマゾンフレックスの評判は?現役ドライバーの口コミを調査!

アマゾンフレックスは稼げないと言われている理由

ネット上では、「アマゾンフレックスは稼げないから止めた方がいい」と言っている方もいます。

なぜ、そのように言われているのか理由を見ていきましょう!

オファーが取れない

アマゾンフレックスはオファーが取れなくて、仕事ができないといった声もみまけます。

その理由は、ドライバーの数が多すぎるからということ。

しかし、ドライバーが定員に達すれば、各配送拠点の募集はストップするので、飽和状態になることはありません。

参考:アマゾンフレックス公式サイト

アーリーアクセスの対象者になることで、最大30日間先のオファーを取得することもできます。

月50万円以上は稼げない

アマゾンフレックス公式サイトでは月44万円まで稼ぐことも可能と記載されていますが、それ以上の金額を稼ぐことは難しいです。

1ブロック8時間稼働を22日した場合、16,296円×22日=358,512円になります。

50万円以上稼ぐには、夜のオファーも取得するか、稼働日数を増やす必要がありますが、アマゾンフレックスは週50時間以上のオファーを取得することはできません。

50万円以上稼ぎたい場合は、アマゾンフレックス以外の仕事も併用した方がいいです。

アマゾンフレックスのスキマ時間におすすめなサービスは、フードデリバリーや軽貨物マッチングサービスです。以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

⇒関連記事:軽貨物マッチングアプリ10選!【2021年最新版】おすすめアプリを紹介

経費がかさむ

アマゾンフレックスは、車両を自分で用意し、配達に必要な経費も自分で負担する必要があります。

  • 車のリース代(2万円~5万円)
  • ガソリン代(2万円~5万円)
  • 任意保険代(2万円)
  • 駐車場代(3千円~2万円)
  • 維持費(オイルやタイヤ交換、車検など)

毎月の固定費についてです。

毎月必ずかかる固定費は、ガソリン代、自動車任意保険です。

車両や駐車場を借りる方は、もろもろ合わせて月に5万円前後の経費がかかります。

週1だけ働きたいという方には割にあわないでしょう。

毎月の固定費以外の経費についてです。

毎月かかる固定費以外にかかる経費は、主にオイル交換、タイヤ交換、車検です。

オイル交換は、工賃込みで3,000円前後かかりますが、2~3カ月に一度で済みます。

タイヤ交換は、工賃込みで15,000円前後です。30,000km~40,000km前後が交換目安なので、2年~3年に一度の交換でいいです。

車検は、2年に一度あり、費用は5万円前後です。

得られる報酬だけではなく、かかる経費についても計算しておきましょう。

アカウント停止になる可能性がある

アカウント停止とは、業務に参加できなくことをいいます。

アマゾンフレックスは業務委託のサービスなので、Amazonの都合で契約解除になってしまう可能性があります。

主な原因は、未配や誤配送を繰り返すなど、求められる水準以下の仕事をしてしまうとアカウント停止になり、最終的には契約解除になってしまいます。

アカウント停止にならないためには、どんなことに気を付けた方が良いのか以下の記事で解説しています。

⇒関連記事:アマゾンフレックスのアカウント停止要因11選の記事で詳しく解説しています。

アマゾンフレックスは稼げないわけではない!メリットもたくさんある!

SNSを開くと「荷物の量が多い」「単価が低い」といったネガティブな投稿もありますが、アマゾンフレックスにはメリットがたくさんあります。

報酬が高い

アマゾンフレックスの平均時給は2,000円前後です。

配達個数が少なかったり、早く業務が終わったとしても、取得したオファーの金額を得ることができます。

この投稿者は6時間のオファーを4時間で終わらせたので、実質的な時給は3,000円を超えています。

ドライバーが足りないときには報酬が割り増しになる

繫忙期や雨天時など配達員が足りないときには、報酬が割り増しされることもあります。

働きたい日や時間を自由に選べる

シフト制ではないので、働きたい日や時間をアプリから自由に選ぶことができます。

勤務時間は4~8時間の間です。

残業は絶対にないので、子育てされている方やダブルワークされている方も安心です。

拠点の数が多い

アマゾンフレックスで働けるエリアは年々増えており、2021年現在では、11の都道府県で配達を行うことができます。

各ステーションには定員数があるので、アマゾンフレックスで働きたい方は、早めに登録した方がいいです。

登録できる拠点については、以下の記事で解説しています。

関連記事:アマゾンフレックスのステーション場所一覧まとめ!配達するエリアはどこ?

人間関係のストレスがない

アマゾンフレックスには、上司や先輩後輩といった上下関係はありません。

人とのコミュニケーションは、拠点スタッフでの挨拶や配達時のお客様とのやり取り程度です。

対人ストレスで悩まされている方には、おすすめの働き方になります。

直帰もできる

拠点で渡された荷物をすべて配りきった場合、直帰することができます。

時間が余っていても帰ってしまって大丈夫です。

報酬は週払い

アマゾンフレックスの報酬は、毎週水曜日に振り込まれます。

振り込まれる金額は、水曜日から火曜日までに稼働した分になります。

【まとめ】アマゾンフレックスに登録しても大丈夫!

アマゾンフレックスは毎月の給料が補償されているわけではないので、不安に感じる方も多いかと思います。

しかし、各配送拠点ごとに定員数がありますので、全く仕事が取れないということはありません。

また、配達に必要な車両や維持費は自分で負担する必要がありますが、車両のリース料金を合わせても5万円前後です。

毎日働いていれば手取り30万円前後は残りますので、今の会社に不満がある方はアマゾンフレックスに参加してみてはいかがでしょうか。

まだ、アマゾンフレックスで働くには不安があるという方は、『アマゾンフレックスの評判は?現役ドライバーの口コミを調査!』で、実際の温度感やメリット・デメリットについて解説しています。

アマゾンフレックスの配達に必要な「黒ナンバーの軽貨物車」を探している方は、GMSリースで車両をレンタルすることができます。

GMSリースでは、アマゾンフレックスの登録に必要な黒ナンバーの取得や事務手続きを無料で代行してくれますよ。

難しい事務手続きはなく、自宅まで車を届けてくれるので、時間がない方にもおすすめです。

また、初期費用・頭金0円なので、まとまった資金がない方にも安心ですよ。

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コロナの影響で半導体の供給不足に陥り、自動車の仕入れができない状態になっています。

在庫がひっ迫している状況ですので、今すぐ軽バンを入手したい方は在庫があるか確認しておきましょう。

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