アマゾンフレックスを始めてみたいけど、「何を揃えたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

私自身、宅配初心者で始めたので、色々な便利グッズを知らず配達に苦労しました。

ここで紹介するものは、現在進行形で使っていて便利だなと思ったものを全て紹介していきます。

アマゾンフレックスの配達に必要なもの(便利グッズ)18選!

黒ナンバーの軽貨物自動車

アマゾンフレックスには、黒ナンバーの軽貨物車が必要になります。

黒ナンバーの取得方法は、「貨物軽自動車運送事業経営届出書」や「運賃料金表」を記入して、運輸支局と軽自動車検査協会に提出することでできます。

軽貨物業界に初めて取り組む方には難しいので、黒ナンバーの取得から軽貨物自動車の手配まですべてを代行できる会社に任せてしまった方が簡単です。

黒ナンバーの軽貨物自動車の入手方法については、下の記事で解説しています。

【関連記事】:アマゾンフレックスで使うための黒ナンバーの軽貨物車の入手方法を解説!

バックミラーモニター(ドライブレコーダー付)

バックミラーモニター(ルールミラーモニター)を設置すると配達に便利です。

荷室に多くの荷物を積み重ねても、リアガラス貼り付けてあるカメラと連動しているので、後方の様子がわかります。

また、通常のルームミラーよりも視界が広いので、車線変更も容易にできるようになります。

バックミラーモニターには、ドライブレコーダーが搭載されているものも多いので、一石二鳥です。

スマートフォン

アマゾンフレックスでは配達やオファーの取得に必ずスマートフォンが必要になります。

また、推奨スペックがあるので要確認です。

Android
• Android 6.0 もしくはそれ以降のもの
• RAM 2GB以上
• カメラ付き
• GPS機能あり
• SIM card

iPhone • iPhone 6s もしくはそれ以降のもの
• iOS 13.1 もしくはそれ以降のもの


画面割れなどの故障で使用できなくなった場合は、配達不可能になりますので、可能であればスマホを2つ用意しておいた方が安心です。

SIMカードを差し替えるだけ利用できます。

ワイヤレス充電式スマホホルダー

配達中は、スマホの電池の減りが激しいので、充電が必須になります。

ワイヤレス充電ができるスマホホルダーがあると、車載ケーブルをいちいち繋げなくていいので配達効率も上がります。

最近のスマートフォンは、ワイヤレス充電機能がついていることが多いので確認してみてください。

モバイルバッテリー

アマゾンフレックスによる配達は常にスマホを使用するので、バッテリーが切れたら業務ができなくなります。

ワイヤレス充電ができるスマホホルダーがあれば、スマホのバッテリーが切れることはありませんが、念のため常備しておいた方が安心です。

スマホ落下防止ストラップ

荷物のスキャンや置き配時にスマホを使用するので、かなりの頻度で地面に落としてしまいます。

画面が割れて操作ができなくなると困ってしまうので購入しました。

ポケットから、紐を持ちながらスマホを取り出すことで、手から滑り落ちてしまうことがなくなるので便利ですよ。

折りたたみ台車

ホームセンターで売っている5,000円くらいの台車でも十分ですが、静音タイプやストッパー機能が付いている台車を選ぶと便利です。

マンション内やコンクリートの上で台車を推していると音が響いたりすることがあります。

また、傾斜がある場所や強風で煽られる場合もあるので、予算に余裕があるのであれば静音タイプでストッパー付きがおすすめです。

GPS機能付きのタブレット

大きな画面でゼンリンアプリを確認したいときに使用しています。

住所がわからない場所でお客さんに確認するときに、電話しながら大きな画面で場所を確認できるのでおすすめです。

GPSがついていないとゼンリンアプリやGoogleマップの地図が使えませんので注意してください。

また、待機中や帰宅中にYouTubeを見ることができます。

ポケットwifi

タブレットをインターネットに繋がるために使用しています。

価格が安いかつ、回線が一番安定していたのはゼウスwifiでした。

月額2,000円ほどです。

ゼンリンアプリ

アマゾンフレックス必要なもの&便利グッズ

月額1.600円の地図アプリです。

地図を見るだけでマンション・アパートの名称や世帯主、番地が一目瞭然になるので、配達先に迷わなくなります。

現在は、Amazonで使用する配達アプリにゼンリンアプリの機能が搭載されているので、必須ではなくなりました。

ウーバーイーツや出前館、アマフレ以外の業務委託をする場合は、必須レベルなので、登録しておいてもいいでしょう。

ゼンリンアプリの「GODOOR」

Bluetoothのイヤホン

住所不明の配達先があった時や再配達の在宅確認時などで、お客様と通話する際に使います。

Bluetoothのイヤホンがないと、運転中に通話できないので、必ず持っていた方が良いです。

懐中電灯(首掛けタイプ)

配達先の中には、街灯がまったくない場所もあります。

表札を確認したり、不在票を書くときにも便利ですので、一つは持っておくと便利です。

首にかけるタイプだと手を塞がないのでオススメです。

大量のボールペン

必ずなくすと思うので、ボールペンを10本以上は用意しておいた方が良いでしょう。

不在票を挟むためのクリップ

不在票をひとまとめにするために必要となります。

また、不在票は配達エリアによってはすぐになくなるので、大量にストックしておいた方が良いです。

各ステーションの受付で貰うことができます。

底の厚いランニングシューズ

1日中歩き回るので、底がぺらっぺらの薄い靴だと、足首や膝が痛くなります。

底がある程度厚いランニングシューズを用意しましょう。

雨具

アマゾンフレックスの配達は、雨天時でも行うので必ず持っておいた方が良いです。

雨具を着ていても動きやすいものを選ぶといいですよ。

滑り止め手袋

手袋がないとダンボールで指を切ります。

ダンボールは意外と鋭利なので、荷積みの際は装着させましょう。

折りたたみコンテナ

アマゾンフレックスでは、封筒サイズの小さい荷物も扱います。

折りたたみコンテナがあれば、1つにまとめておくことができるので便利です。

1~2つ以上は常備しておいた方がいいでしょう。

ショルダーバックor腰袋

スマホやボールペン、不在票、クリップを入れるために使います。

ポケットにはすべて入らないし、両手を塞いでしまうのは非効率なので、どちらかはあった方が便利です。

アマゾンフレックスに必要なものまとめ!

この記事で紹介した便利グッズを見て、今は必要ないなと感じていても、実際に配達したらやっぱり必須だったということがよくあります。

実際に私がそうでした。(懐中電灯や折りたたみコンテナなど)

あとで便利グッズを見返すことができるように、ブックマークorメモをしておくといいでしょう。

なお、この記事で取り上げたすべてのアイテムを揃えていますが、持っていないと絶対に配達ができないというわけではありません。

実際に配達を行ってみて必要だと感じたものを買うといいでしょう。


アマゾンフレックスに興味は持っているけど、実際に継続して仕事ができるのかという疑問を持ってはいないですか?

各ステーションごとに募集ドライバーの定員があるので、飽和状態になることはありません。

Amazonで取り扱う荷物は、年々増えているので、アマゾンフレックスの仕事がなくなる可能性は低いです。

興味がある方は、ステーションの募集が締め切られる前に軽貨物車両をゲットしておきましょう。

黒ナンバーの軽貨物車を探している方へ

アマゾンフレックスに登録するためには、黒ナンバーの軽貨物車両が必要になります。

GMSリースでは、黒ナンバー取得に必要な手続きを全て無料で代行してくれます。

また、初期費用や頭金も0円なので、まとまった資金がない方でも軽貨物車両を手にれ入れることができますよ。

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