配達人生のプロフィール

アマゾンフレックスを始めるけど「何を揃えたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

私自身、宅配未経験で始めたので、色々な便利グッズを知らず配達に苦労しました。

ここで紹介するものは、実際に使ってみて便利だなと思ったものを全て紹介していきます。

アマゾンフレックスに必要なもの(便利グッズ)23選!

1.黒ナンバーの軽貨物自動車

アマゾンフレックスには、黒ナンバーの軽貨物車が必要になります。

黒ナンバーの取得方法は、「貨物軽自動車運送事業経営届出書」や「運賃料金表」を記入して、運輸支局と軽自動車検査協会に提出することでできます。

軽貨物業界に初めて取り組む方には難しいので、黒ナンバーの取得から軽貨物自動車の手配まですべてを代行できる会社に任せてしまった方が簡単です。

黒ナンバーの軽貨物自動車の入手方法については、下の記事で解説しています。

【関連記事】:アマゾンフレックスで利用できる黒ナンバーの入手方法

2.バックミラーモニター(ドライブレコーダー付)

バックミラーモニター(ルールミラーモニター)を設置すると、荷物を積んでいたとしても後方の状況がわかります。

広範囲で後ろが見えるため、車線変更時や切り返しが楽です。私は標準装備でバックモニターがついていますが、追加でバックミラーモニターもつけています。

バックモニターは、壁に向かってバックするときに、数センチ単位で車幅感覚がわかるため、バックミラーモニターにはない性能があります。

ドライブレコーダーが搭載されているものも多いので、一石二鳥です。

なお、バックミラーモニターは、Amazonで購入したものでも、オートバックスなどで取り付けてもらうことが出来ます。

3.スマートフォン

アマゾンフレックスでは配達やオファーの取得に必ずスマートフォンが必要になります。

なお、推奨スペックがあるので要確認です。

Android
• Android 6.0 もしくはそれ以降のもの
• RAM 2GB以上
• カメラ付き
• GPS機能あり
• SIM card

iPhone • iPhone 6s もしくはそれ以降のもの
• iOS 13.1 もしくはそれ以降のもの

画面割れなどで、スマホが使用できなくなった場合は、配達不可能になります。可能であれば同じスマホを2つ用意しておいた方が安心です。

SIMカードを差し替えるだけ利用できます。

4.ワイヤレス充電式スマホホルダー

配達中は、スマホの電池の減りが多くなるので、充電は必須です。

ワイヤレス充電ができるスマホホルダーがあると、車載ケーブルを繋げなくていいので配達効率も上がります。

最近のスマートフォンは、ワイヤレス充電機能がついていることが多いので確認してみてください。

5.モバイルバッテリー

アマゾンフレックスによる配達は常にスマホを使用するので、バッテリーが切れたら業務ができなくなります。

ワイヤレス充電ができるスマホホルダーがあれば、スマホのバッテリーが切れることはありませんが、念のため常備しておいた方が安心です。

6.スマホ落下防止ストラップ

私は、車から降りる時、荷物のスキャン、置き配時に、結構な頻度でスマホを落とします。

ポケットから紐を持ちながらスマホを取り出すことで、手から滑り落ちなくなりました。

画面が割れて操作ができなくなると、配達終了になってしまうので購入しました。

7.折りたたみ台車

ホームセンターで売っている5,000円くらいの台車でも十分ですが、マンションやコンクリートで音が響きます。

静音機能が付いていると、居住者に迷惑をかけずに配達できます。

また、傾斜や強風でお客様の車にぶつかってしまうこともあります。ストッパーがついているものを選びましょう。

8.GPS機能付きのタブレット

大きな画面でゼンリンアプリを確認したいときに使用しています。

地図に載っていない住所をお客様に教えてもらう時、通話しながら大きな画面で場所を確認できます。

「GPS機能」がついていないタブレットは、ゼンリンアプリやGoogleマップが使えませんので注意してください。上記のAmazonリンクはGPS付きです。

また、待機中や帰宅中にYouTubeや音楽を流しています。

9.ポケットwifi

ZEUS WiFi(ゼウスワイファイ)

タブレットをインターネットに繋がるために使用しています。

ゼンリンアプリとYouTubeさえ使えれば十分なので、通信容量が20GBのゼウスwifiを契約しています。

価格が安いかつ、回線が一番安定しているので、今まで不満に思ったことはありません。

月額2,178円です。

通信容量20GBを超えても、追加料金が発生することはありません。

ゼウスWIFIの公式サイト

10.ゼンリンアプリ

アマゾンフレックス必要なもの&便利グッズ

月額1,600円の地図アプリです。

地図を見るだけでマンション・アパートの名称や世帯主、番地が一目瞭然になるので、配達先に迷わなくなります。

現在は、Amazonで使用する配達アプリにゼンリンアプリの機能が搭載されているので、必須ではなくなりました。

出前館やUber Eatsでは大活躍しているので、未だに使用しています。

ゼンリンアプリの「GODOOR」

11.Bluetoothのイヤホン

住所不明の配達先があった時や再配達の在宅確認時などで、お客様と通話する際に使います。

Bluetoothのイヤホンがないと、運転中に通話できないので、必ず持っていた方が良いです。

12.懐中電灯(首掛けタイプ)

配達先には、街灯がまったくない場所もあります。

表札を確認したり、不在票を書くときに使用します。

首にかけるタイプだと手を塞がずに済みます。

13.大量のボールペン

数本は紛失するので、5本以上は用意しておいた方が良いでしょう。

14.不在票を挟むためのクリップ

不在票をひとまとめにするために必要となります。

また、不在票は配達エリアによってはすぐになくなるので、大量にストックしておいた方が良いです。

各ステーションの受付で貰うことができます。

15.底の厚いランニングシューズ

1日中歩き回るので、底がぺらっぺらの薄い靴だと、足首や膝が痛くなります。

底がある程度厚いランニングシューズを用意しましょう。

16.雨具・レインコート

アマゾンフレックスの配達は、雨天時でも行うので必ず持っておきましょう。

雨具を着ていても動きやすいものを選ぶといいですよ。

17.滑り止め手袋

手袋がないとダンボールで指を切ります。

ダンボールは意外と鋭利なので、荷積みの際は装着させましょう。

18.折りたたみコンテナ

アマゾンフレックスでは、封筒サイズの小さい荷物も扱います。

折りたたみコンテナがあれば、1つにまとめておくことができるので便利です。

1~2つは常備しておいた方がいいでしょう。

19. 45リットル&90リットルのビニール袋

アマゾンフレックスの荷物は、9割以上が置き配です。しかし、雨に濡れてしまう場合は、対面で渡さなければなりません。

不在になると持ち戻りになってしまいますが、それを防いでくれるのが大きめのビニール袋です。

ただし、家電製品など、クレームに繋がりそうな場合は止めておきましょう。

20.ショルダーバックor腰袋

スマホやボールペン、不在票、クリップを入れるために使います。

ポケットにはすべて入らないし、両手を塞いでしまうのは非効率なので、どちらかはあった方が便利です。

21.【冷暖房節約】車内用クリア仕切り

マジックテープで取り付け簡単な車用の透明間仕切りシートです。
飛沫対策や、空調の冷気・暖気を逃がしづらくする効果があります。中心部分に切り込みが入っているので、荷物の取り出しも簡単です。

22.【もしものバッテリー上がりに】ジャンプスターター

配達ではエンジンを切る頻度が高いので、バッテリー上がりを引き起こす可能性があります。

ジャンプスターターがあれば、バッテリー上がりから復活させることができます。

ロードサービスが到着するまでに、最低でも30分はかかるので、未配や時間指定は確実です。

不安を抱えたくない方は、常に置いておきましょう。

23.【腰痛対策】バグドライブクッション

腰から背中にかけて疲労を感じやすい方におすすめのクッションです。

バッククッションは厚みを抑えており、腰や背中をソフトに支えたい方にピッタリです。標準体型の方から大柄な方までフィットします。

24.マッサージ+冷風機能付きシート

お尻と背中全体に冷風が当たるので、めちゃくちゃ涼しいです。

車内用クリア仕切りを合わせて使えば、夏場でも弱風のエアコンでも十分涼しいので、ガソリン代の節約にもなりますよ。

マッサージ機能は、運転中邪魔になるので使っていないですが、帰宅中に起動している分には気持ちいいです。

アマゾンフレックスに必要なもの番外編!

アマゾンフレックスをやっているとオファーが取れない日もあります。そんな日はフードデリバリーを稼働しています。もちろん軽貨物車で配達です。

フードデリバリーは、昼ピーク・夜ピークに限れば、時給2,000円は当たり前です。

また、雨天時には、注文が多くなり配達員が少ないです。それに加えてフードデリバリー各社がインセンティブを増したりするので、アマゾンフレックスよりも稼げることがあります。

スキマ時間で1日3,000円程度の稼ぎでも、30日間やれば90,000円になるので、割と重宝しています。

※昼ピーク11時~14時・夜ピーク17時~20時

現環境でのフードデリバリー2強は、以下のサービスです。

場面によって使い分けていますので、それぞれの特徴を解説していきます。

出前館

出前館の基本単価は、以下になります。

都道府県配達単価
1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)715円(税込)
その他660円(税込)
沖縄550円(税込)

現在、単価1.5倍~3倍のキャンペーンをやっていますので、最大で1,980円の報酬が貰えます。

1時間でたった2回配達するだけで時給4,000円越えなので、キャンペーンが終了する前に登録しておくといいですよ。

現在、最も稼げるフードデリバリー会社ですが、配達オファーは早押しで獲得しなければいけないので、交通事故には気を付けましょう。

オファーが取れない日のために登録しておこう

出前館の配達員募集ページ

日本一の配達単価!配達範囲は4km圏内!

出前館配達の情報をもっと詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてください。

■関連記事:出前館配達員の仕組みは?業務内容や配達の流れを解説

Uber Eats

Uber Eats は、距離によって報酬が変わりますが、平均すると1件550円前後になります。

配達単価は、出前館よりも劣りますが、加盟店や利用者が多いので、注文が途切れにくいです。

1時間に4~6件配達して、時給2,300円程度になります。

オファーが取れない日のために登録しておこう

Uber Eatsの配達員募集ページ

ユーザーの登録者数が多いので、注文が多いのはUber Eats です。

アマゾンフレックスの練習になる

フードデリバリー各社、一長一短ありますが、併用することで待機時間を減らすことができます。

私は、累計500回以上はフードデリバリーで配達していますが、料理をお届けした配達先には、アマゾンフレックスでも訪問していることが多いです。

つまり、フードデリバリーをやっていれば、周辺道路や停車位置、マンションの入り口がわかるようになるので、アマゾンフレックスでもスムーズに配達行えますマンションに訪れた際は、ポストや宅配ボックスの位置もチェックしておくとで迷うことがなくなります。

以下のリンクから、出前館に登録できます。

アマゾンフレックスの予行練習ができます!

アカウント停止を防ぎましょう

1件の配達で最大1,980円。隙間時間で稼げます

アマゾンフレックスに必要なものまとめ!

この記事で紹介した便利グッズを見て、今は必要ないなと感じていても、実際に配達したらやっぱり必須だったということがよくあります。

実際に私がそうでした。(懐中電灯や折りたたみコンテナなど)

あとで便利グッズを見返すことができるように、ブックマークorメモをしておくといいでしょう。

なお、この記事で取り上げたすべてのアイテムを揃えていますが、持っていないと絶対に配達ができないというわけではありません。

実際に配達を行ってみて必要だと感じたものを買うといいでしょう。

アマゾンフレックスについてもっと詳しく知りたい方や実際に働いているドライバーの評判が知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:⇒アマゾンフレックスの評判は?現役ドライバーの口コミを調査!

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