Amazonの業務委託として宅配業務を行うアマゾンフレックス。

報酬が高くて稼げると話題になっていますが、車両代や配達に必要な経費は自分で負担する必要があります。

この記事では、副業でアマゾンフレックスに取り組みたいという人に向けて、何が必要なのか、月々にいくらかかるのか解説していきたいと思います。

アマゾンフレックスは副業でも稼げるのか計算してみた

アマゾンフレックスは、副業でも稼ぐことができます。

しかし、配達に必要な車両やガソリン代は、自分で用意しなければいけませんので、報酬から経費を差し引いたらいくら残るのかを考えなければいけません。

アマゾンフレックスで得られる報酬と稼働時間、必要経費について紹介するので、割にあったお金が稼げるのか参考にしてみてください。

得られる報酬

アマゾンフレックスの平均時給は、2,000円前後です。

1日に最大12時間までオファーを取得することができるので、24,000円稼ぐことができます。

働ける時間

アマゾンフレックスには、3時間~8時間のオファーがあり、働きたい時間を自由に選択することができます。

3時間~8時間のオファーを組み合わせて1日に最大12時間まで働くことができます。

好きな時間で働くことができるので、スキマから本業まで多くの方が働いています。

必要な経費

アマゾンフレックスで活動するには、必ず以下が必要になります。

  • 車両代
  • 任意保険料
  • 駐車場代
  • ガソリン代

下の表では、軽貨物車両を新車でリースした場合と、中古車でリースした場合。新車購入した場合と、中古車で購入した場合で、経費は月々いくらかかるのか計算してみました。

必要経費

新車リース 中古車リース 新車購入 中古車購入
車両代 月3万円~ 月2.5万円~  一括100万円~  一括60万円~ 
任意保険料 月1.5万円~
駐車場代 月5,000円~
ガソリン代 1回の稼働につき1,000円程度(8時間稼働した場合)
合計 月50,000円~ 月45,000円~ 月20,000円~ 月20,000円~

ガソリン代は、8時間の稼働で1,000円前後のガソリン代がかかります。

最低でも上の表の金額はかかりますので、副業で取り組むにあたって、割にあっているのか確認してみてください。

どんな人におすすめか

アマゾンフレックスは、以下のように働きたい人におすすめです。

  • 短時間だけ働きたい人
  • 週3日だけ働きたい人

短時間だけ入りたい人

4時間稼働で8,000円稼げるので、週5日で月に160,000円稼げます。

週3日だけ働きたい人

8時間稼働で16,000円稼げるので、週3日で月に192,000円稼げます。

毎日長時間働かなくても、経費分を抜いて15万円以上は残るので、割にあっていると言えるのではないでしょうか。

子育てや塾の送り迎え、専門学校に通っている方でも無理なく働くことができます。

逆に、週1~2だけで働くというのは、経費が利益を圧迫してしまうので、おすすめできません。

アマゾンフレックスは宅配未経験でも可能!

アマゾンフレックスの仕事内容はとてもシンプルで、ステーションで荷物を受け取り、お客様の元へ荷物を配達するだけです。

実際の配達は、Amazonの配達アプリに表示されるルート通りに運転するだけなので、宅配初心者でも副業で取り組むことはできます。

しかし、アプリの使い方やマンションの入り口や宅配ロッカーの場所など、要領を掴むまでに時間がかかるので、最初の方は最低でも週3以上は入った方がいいでしょう。

アマゾンフレックスを副業でする際の注意点

副業が禁止ではないか就業規則を確認する

サラリーマンの方が、アマゾンフレックスの副業をする場合は、就業規則に副業禁止と記載されていないか確認しましょう。

アマゾンフレックスで報酬を得た場合、確定申告しなければいけません。

住民税を会社の天引きではなく、納付書を自宅に送ってもらえば会社にバレることはありませんが、それでもリスクは0ではありません。

収入を増やそうとしているのに、減給されてしまったり、解雇されたら本末転倒なので、念のため副業が禁止されていないか確認しておきましょう。

確定申告を必ず行う

アマゾンフレックスで得た報酬を申告しなかった場合、脱税になってしまいます。

税金には時効がありませんので、いつか必ずバレます。

また、報酬を少なめに申告するのも止めた方が良いでしょう。

無申告がバレると罰則が適用されてしまうので、確定申告は必ず行ってください。

会社の近くは避ける

副業禁止の方は、会社の近くのステーションで働くのは止めた方が良いでしょう。

税金対策をしていても、配達をしている姿を見られてしまう可能性もあります。

アマゾンフレックスの配達エリアは以外と広いです。

荷物の集荷場所から車で40分以内に行ける場所は、配達範囲だと思った方がいいので気を付けましょう。

アマゾンフレックスの副業に認められる経費一覧

アマゾンフレックスは副業であっても、以下にかかった費用を経費として申請することができます。

  • 車両代
  • 自動車任意保険料
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 交際費(軽貨物ドライバーとの情報交換で発生した飲食費)
  • 服や靴、帽子など

車両購入費用は、仕事に使った分と日常生活で使った分を分けて計上する必要があります。

車両をリースする方は、全額経費にすることができるので、事務手続きを簡素化させたい方は、リースがおすすめです。

医療費控除を使うと会社にバレる可能性がある

配達中に事故を起こしてしまい、病院の治療費や整体院の施術費が発生した場合は、経費にはなりません。

医療費控除として所得控除税制の適用を受けます。

医療費控除を使うと、住民税を自宅に請求してもらうことができなくなるので、会社にバレる可能性があります。

医療費控除は本人以外の家族も適用を受けることもできるので、家族が代わりに受けてもらうのもいい方法です。

アマゾンフレックスは副業としても最適だが注意点もある

アマゾンフレックスは、短時間だけ働きたい人から、1日にがっつり働いて後は休みたい一間で様々な人に向いている仕事です。

平均時給は2,000円と高く、アルバイトや派遣よりも稼ぐことができます。

しかし、車両代やガソリン代は自分で負担する必要があるので、注意が必要です。

報酬が経費と相殺されて、お金がほとんど残らないという状態にならないように、週に何日入れるのか、何時間入れるのか把握したうえで登録してみてください。

実際に継続して仕事ができるのかという問題は、各ステーションごとに募集ドライバーの定員があるので、飽和状態になることはありません。

また、Amazonで取り扱う荷物は、年々増えているので、アマゾンフレックスの仕事がなくなることはありません。

興味がある方は、ステーションの募集が締め切られる前に軽貨物車両をゲットして、登録を済ませてしまいましょう。

黒ナンバーの軽貨物車を探している方へ

アマゾンフレックスに登録するためには、黒ナンバーの軽貨物車両が必要になります。

GMSリースでは、黒ナンバー取得に必要な手続きを全て無料で代行してくれます。

また、初期費用や頭金も0円なので、まとまった資金がない方でも軽貨物車両を手にれ入れることができますよ。

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