配達人生のプロフィール

Amazonの業務委託として配達を行うアマゾンフレックス。

車両さえ用意すれば、誰でも参加できるので夫婦で一緒に始める方も増えています。

2人で配達できれば効率よく荷物を配れると思いますが、実際のところはどうなのか解説したいと思います。

アマゾンフレックスは同乗者を載せたり2人で配達することはできない

アマゾンフレックスでは、下記2つは禁止されています。

  • 助手席に人を乗せて配達すること
  • 2人で荷物を分け合って配達すること

助手席に人を載せて配達すること

助手席に人を載せて配達することは、アマゾンフレックスでは禁止されています。

7時間以上のオファーの場合、荷室がパンパンになるので助手席に人を載せて配達するのは難しいです。

友人や夫婦で取り組む予定がある場合、お互いの勉強にはなりますが、事故にもつながりかねないので止めておきましょう。

なお、拠点以外でスタッフと接触する機会はありません。

2人で荷物を分け合って配達すること

車両2台に分担して、2人で配達するのも難しいです。

なぜなら、

  • 配達を行う前に専用アプリで荷物のスキャンが必要
  • 配達処理を起こった場所がGPSでバレている

仕組み上、分担して配達ができません。

仮に配達ができたとしても、配達処理を行った場所と配達先が離れていた場合、バレてしまうので止めた方がいいですね。

契約解除にならないためには

アマゾンフレックスは実地研修がないので、強い不安が押し寄せます。

時間内に荷物を配り切れないと契約解除にされてしまいますからね。未配を出してしまう主な原因は以下です。

巨大マンションで時間を使いすぎる

巨大マンションは、広大な敷地の中から出入り口を見つけなければならないので、初見ではエントランスにたどり着くことが困難です。車を駐車するのに5分以上かかったこともありました。

また、ポストや宅配ボックスも初見ではわからない場所に設置されています。

特に、下記のような一つの敷地に複数の棟があるような巨大マンションは地獄です。配達先の棟を探すのも苦労します。

ベテランが15分で終わるところを初心者は1時間以上かけているので、刻々と終了時間が近づいてきます。

まとめると、こんな感じです。

  • 敷地に入るための入り口がわからない
  • 駐車場所がわからない
  • 配達先の棟にたどり着けない
  • ポスト・宅配ボックスの場所がわからない

これだけ難解な要素があるので、時間内に荷物を配り切れない人が続出するのも無理はないです。

巨大マンション以外にも、タワーマンション、マンモス団地、大型ホテル、大型病院、ショッピングモール、アウトレットモールなど配達員を苦しめる物件は多数あります。

これらをスムーズに配達するには、事前知識や経験が必須です。

もし、荷物を配り切れない人やいつも時間ギリギリに終わっていならフードデリバリーをやってください。

出前館やUber Eatsを注文したお客様がいるマンションは、Amazonを利用されている方が必ずいます。つまり、出前館で配達を行ったマンションには、アマゾンフレックスでも配達に伺うことが多いです。

実際にマンションに入って予習できるので、稼ぎながら学ぶことができます。

フードデリバリーは、対面配達か置き配なので、ポストや宅配ボックスは利用しませんが、アマゾンフレックスの配達スピードを上げるために、必ず確認してくださいね。

出前館の登録は、以下のサイトから登録できます。

配達の焦りや不安がなくなります

1件の配達で最大1,980円

時給3,000円以上も可能

アマゾンフレックスを夫婦で取り組むのもアリ

アマゾンフレックスを夫婦で取り組んでいる方も大勢います。

お互いに知識を共有できるし、日程や時間を自由に組めるので、子育てを優先した働き方も実現できます。

しかし、会社から雇用されるわけではないので、安定性にかけるといったデメリットがあります。

ここでは、夫婦同時で働くことのデメリットを見ていきましょう。

アマゾンフレックスを夫婦で取り組むデメリット

共倒れになる可能性もある

お互いにオファーが取れなくて、報酬が得られない可能性もあります。

心配な方は、同時に始めるのではなく、どちらかが先に登録してオファーの傾向を掴んでおいた方がいいでしょう。

ステーションには定員がありますので、全く仕事ができないということはありません。

興味のある方は、募集が締め切られる前に、車両を用意しておきましょう。

夫婦で車両を共有できない

アマゾンフレックスは、車検証の使用者が「自分自身」でなければ登録できません。

夫婦で始める場合、それぞれ1台づつ車両を用意する必要があります。

しかし、裏技もあります。

1度登録さえすれば、後から車両の使用者を確認してくることはありません。

ですので、登録するために1台づつ用意して、売却した後に夫婦で使いますことが現状可能です。

もしも、やる場合は自己責任でお願いします。

アマゾンフレックスを夫婦で取り組むメリット

アマゾンフレックスにもデメリットがありますが、注意点を理解しておけば会社員やパート以上に働きやすい環境を手に入れることができます。

夫婦で一緒にできる仕事として、アマゾンフレックスは最適なので、その理由を見ていきましょう。

スキルなしでパートよりも稼げる

アマゾンフレックスは、8時間のオファーで16,000円以上稼ぐことができ、時給換算すると2,000円以上になります。(※)

働く時間も、3時間~4時間といった短時間稼働もできるので、パートよりも融通が利いて、得られる報酬も高いです。

Amazonの配達アプリに従って配達先に向かうだけなので、土地勘や運転技術は必要なく、扱う荷物は女性でも片手で持てる軽さです。

多くの方が未経験で活躍されているので、職歴やスキルは関係ありません。

※東京の場合

実際に得られる報酬や1カ月に稼ぐことのできる報酬の目安は、下の記事で解説しています。

関連:アマゾンフレックスの給料と手取り年収を計算してみた!配達単価についても解説

時間調整しやすい

アマゾンフレックスでは、自分の予定にあった時間帯や日程をアプリから選んで働くことができます。

午後から働いたり、夕方だけ働くなどど、夫婦の予定に合わせることができます。

また、24時間以上前であれば、ペナルティなしでキャンセルすることが可能なので、突発的な用事できても安心です。

夫婦で情報共有できる

アマゾンフレックスで配達するエリアは広いので、特定の地域に詳しくなるには相当な時間がかかります。

夫婦で情報共有することで、効率の良い配達方法や特殊な建物の配達方法、地図に更新されていない住宅街といったイレギュラーにも対応しやすくなります。

職場の目が気にならない

夫婦で働いても同僚に気を遣う場面はありません。

なぜなら、アマゾンフレックスで人と接する機会は、ステーションでの挨拶やお客様とのやり取りだけだからです。

職場の人間関係は、「ほぼない」といってもいいので、夫婦で一緒に働くからといって周りのドライバーに気遣う必要はありません。

残業がないので家族の時間を増やせる

アマゾンフレックスでは、オファーの終了時間を超えて働くことはありません。

あらかじめ何時まで働くのかわかるので、家族との時間を増やせますよ。

同じ仕事をするので、お互いの苦労や事情を理解できるのもメリットのひとつです。

アマゾンフレックスは夫婦で取り組むのに最適な仕事

アマゾンフレックスは報酬が高く、パートよりも時間の融通が利くので、夫婦で働くには最適な仕事先です。

一緒に働いても、周りの人に気を遣わなくもいいところも働きやすいポイントです。

業務時間があらかじめわかるので、残業や長時間労働ですれ違いが起こっていた方は、アマゾンフレックスを機に家族との時間を増やせるでしょう。

黒ナンバーの軽貨物車を探している方へ

アマゾンフレックスに登録するためには、黒ナンバーの軽貨物車両が必要になります。

GMSリースでは、黒ナンバー取得に必要な手続きを全て無料で代行してくれます。

運輸支局での面倒な手続きがないので、忙しい方でもアマゾンフレックスで利用できる軽貨物車両を手にいれることができますよ。

また、初期費用や頭金も0円なので、まとまった資金を用意できない方でも安心です。

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頭金0円で軽バンを利用できます

半導体の供給不足で、自動車製造が追いついていません。

在庫がなくなる前に車両を確認しておきましょう。

アマゾンフレックスについてもっと詳しく知りたい方や実際に働いているドライバーの評判が知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。

■関連記事:⇒アマゾンフレックスの評判は?現役ドライバーの口コミを調査!

■関連記事アマゾンフレックスの黒ナンバーリース・レンタル会社を紹介

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