配達人生のプロフィール

AmazonDS(デリバリーステーション)のきつい理由を紹介します。

FC(フルフィルメントセンター)とは業務内容が違います。

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Amazonデリバリーステーションがきついと言われている理由

Amazonのデリバリーステーションとはどういった仕事なんでしょうか? 事細かに教えていただいたらうれしいです。人数や仕事内容など気になります。

1つの勤務時間帯なら大体30人前後です。仕事はFC (受注から梱包まで行う世間の皆様ご存知のデカい倉庫) → SC → デリバリーステーションに来たAmazonの段ボールやメール便を最終的な配達地域に仕分けする作業です。 デリバリーステーションで仕分けられた物が最終的に軽ワゴンで配達されます。 職種は大きく分けて6つありますが、覚えてしまえば難しくはありません。 専用のスマホとリンクしたリングを使用します。 8時間×15 〜 20回出勤なら大体覚えられます。 体力的な仕事です。8割方は肉体労働です。

物流センター(FC)と配送センター(DS)の違い

本来的な意味での倉庫がFCで注文が入るとピッキングして梱包し出荷するのがFC
その梱包済み商品をより詳細に地域へ仕分けしてドライバーさんに荷物を引き渡す作業がDS

DSの作業の流れは大まかに
①梱包済み商品の受付、荷下ろし
②配送ルートごとの仕分け、バーコード読み取り及びラベル貼り付け
③お届け先の地域ごとに仕分け、仕分け用バッグに積み込み
④荷物詰め込み後の仕分け用バッグの運搬、かご台車への積み込み、かご台車の移動

このそれぞれの業務をより詳細に説明すると
①ロールボックス(かご台車)からコンベアへ移動させる作業
この際、肩より高い場所から荷物を取り移動させる動作が含む
②ハンディスキャナ(専用端末)の操作作業
③荷物を肩より高い上段の仕分け用バッグへ詰め込み
下段の仕分け用バッグに、しゃがんだり屈伸したりして荷物を詰め込む作業
④棚に配置している仕分け用バッグを引き出し、かご台車に詰め込みトラックまで運搬し、配送ドライバーさんに引き渡す作業
この際、ソーシャルディスタンスを守るため実際に運搬するガイドと離隔距離を作るドライバーと役割を分担する
※その他の業務として職場環境に関する活動(整理整頓、清掃、備品の拡充など)
更に経験を積むことで新人教育、標準作業の点検、推進の業務も担う可能性が出てくる

これらの業務が更に社内用語で分けられて、
その用語が整理されてなかったり方言があったりで外の人から見たら何を言っているのか分からないって感じかね

作業内容が固定されないのがきつい


DSは仕事が固定されていません。
その日の物量、メンバー等で配置される仕事、場所が変わります。
優秀な人は固定されていたり、逆にできない人も固定されていたり、それぞれDSによって違うようです。

★エブリ&スキャナー
スマホ端末と指につけるスキャナーを一人1セット持って仕事します。
ログイン等機械の操作があるため、機械がダメな人は無理です。

★インダクション
荷物を流す最初のレーン

ウォータースパイダー
トラックからおろした荷物をアンローダーのところに置いてあげる人。
RB(ロールボックス)に限界まで積んである荷物をひたすらアンローダーの取りやすい場所に設置。アンローダーが荷物を落として怪我しないようにRBの中身を整理してあげたりする。

アンローダー
荷物をコンベアに素早く下ろし並べる人
速さと力がないと出来ないお仕事
疲れる。汗だく。

ラベラー
荷物に仕分けシールを素早くペタペタする人
動体視力とリズム感がないと厳しい仕事
立ってるだけなので疲れるのは腕だけ
向いてない人には地獄

YMC
トラックの運ちゃんなど外の人たちとの連絡係。
パソコンとにらめっこしながら携帯持って、暇なときは色んな所に手伝いに行く

★下流
ダイバータ(プッシャー)
レーンが分かれる部分に立って、コンベアからアホみたいに流れてくる荷物を押したり引っ張ったりして各コンベアに流す人

エラー
エラー(4種類ぐらいのエラーがある)のシールが貼られた荷物を取る人。
一人や二人、少人数でやるのでエラーが多い日は大変。
少ないときはラッキー。

ピックバッファー
コンベアから流れてくる荷物を銀ラックに乗せる人。
すごい量流れてくるので取れたり取れなかったりする。本当に馬鹿なの?ってぐらい流れてくるので取れなくても大丈夫!
アルファベットで分けて銀ラックに並べてあげたり、封筒など細かいものは更に分けたりと、判断力と素早さが求められる。

ストー
DSで一番辛い仕事。
腰痛い腕痛い足痛い疲れる汗だく地獄。
銀ラックにどんどん積み重ねられる荷物を、細かい住所に分けられたバッグに入れていく仕事。
バッグに箱や封筒をテトリスやパズルの要領で詰めていかないといけない。
早い人は1hあたり450個前後、荷物を詰められます。

★直雇用、派遣
アマゾン直雇用の契約社員と派遣会社の人がごっちゃで仕事してます。
各DSによって直雇用と派遣の扱いが違うようです。
直雇用の場合、仕事ができるとアンバサダーというちょっと偉い?立場になります。そこから更に頑張れば青ベストになれます。
派遣の人も頑張れば直雇用への引き抜きがあります。

こんな感じ?よーわからんわ。
上流管理とか下流管理って全DSにもある仕事なんか?

物流センター(FC)、配送センター(DS)

本来的な意味での倉庫がFCで注文が入るとピッキングして梱包し出荷するのがFC。
その梱包済み商品をより詳細に地域へ仕分けしてドライバーさんに荷物を引き渡すのがDS。

DSの作業の流れは大まかに
①梱包済み商品の受付、荷下ろし
②配送ルートごとの仕分け、バーコード読み取り及びラベル貼り付け
③お届け先の地域ごとに仕分け、仕分け用バッグに積み込み
④荷物詰め込み後の仕分け用バッグの運搬、かご台車への積み込み、かご台車の移動

このそれぞれの業務をより詳細に説明すると
①ロールボックス(かご台車)からコンベアへ移動させる作業。
この際、肩より高い場所から荷物を取り移動させる動作が含む。
②ハンディスキャナ(専用端末)の操作作業。
③荷物を肩より高い上段の仕分け用バッグへ詰め込み、
下段の仕分け用バッグに、しゃがんだり屈伸したりして荷物を詰め込む作業。
④棚に配置している仕分け用バッグを引き出し、かご台車に詰め込みトラックまで運搬し、配送ドライバーさんに引き渡す作業。
この際、ソーシャルディスタンスを守るため実際に運搬するガイドと離隔距離を作るドライバーと役割を分担する。
※その他の業務として職場環境に関する活動(整理整頓、清掃、備品の拡充など)
更に経験を積むことで新人教育、標準作業の点検・推進の業務も担う可能性が出てきます。

Amazonデリバリーステーションがきつい方におすすめの働き方

デリバリーステーションのバイトは、確かに高時給です。

しかし、高負荷・長時間労働・人間関係といった問題もあります。

それらの要素が気になるのであれば、日程を自由に調整できる低負荷の仕事も探してみたらいかがでしょうか。

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■高時給
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1件配達550円前後。利用者数が多いので注文が途切れにくい。配達アプリのUIが直感的でわかりやすい。アマフレの予行練習になる。

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■スポット・チャーターの案件多数
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コメント一覧
  1. アンローダー太郎 より:

    地獄。特にプライム期間は下流は終わっている。分けきれなくなったロールボックスが溢れ、濁流の荷物に押され、ただ呆然と立ち尽くすダイバーダー。プライム期間は箱がデカくてオーバーサイズばかりなので腰や手首をやられる。ここでストーやアンローダーの成績が良いものは、とことん身体が潰れるまできつい同じポジションに入れられる。なるべく関わらないでいられるなら、タクシー業や警備業と同じくらいおすすめしない。メリットは夜勤が収入が多いことくらいです。

  2. アマフレ大根 より:

    私のノートでコチラの記事のリンクを貼らせて頂きました。
    わかりやすい記事をありがとうございますm(_ _)m
    https://t.co/PtpmRzOBbr

    • ありがとうございます!
      note読ませて頂きました!デリプロ時代、仕分けもやらされてたとか最悪ですね。。
      無償労働ですか?

      >>ドライバーが仕分けをせず配達だけに集中できるのは、倉庫で頑張ってくれている人がいるからだというのを、忘れないようにしたいものです。

      感動しました!まさに拠点スタッフたちのおかげで、快適に配達できています!
      親切な方ばかりですし、働きやすいですよね。

      • アマフレ大根 より:

        お読み頂きありがとうございます。
        朝便は1時間千円でしたが、参加者が全然いなかったのでハードでした。
        仕分けで多めに稼ぐつもりのドライバーは朝4~5時くらいに来ていました。
        配達も合わせると1日15時間以上の労働、2万くらいの日当です。
        夕便の仕分けは完全に無償労働です。
        アマフレに鞍替えしてからは、特にその差を実感しています。
        私が行くステーションの方も本当に親切な方ばかりで、今はストレスも少なく幸せです。

        • 全然割に合わないんですね。。
          お疲れ様でした!

          本当にアマフレは楽ですし、最高です(笑)
          プライムセールの荷物量も大したことないのに、報酬割増でうまいです。

  3. Amazon JP anonymous より:

    デリバリーステーションの夜勤を派遣で就業しています。
    セール期間とそれ以外で大分物量が変わります。
    他の方が仰っている通り、肉体労働かつ人海戦術で荷物を仕分けます。私の場合、連勤出来る日数を3日までにしているので、そこまで辛くはないです。
    逆にセール期間の方がかえって楽になります。理由は水物(飲料水の24本入りなど)が殆ど来ないからです。
    とても辛い事がしょっちゅう起こり、毎日がハプニングの連続です。しかし、私自身もamazonのヘビーユーザーなので、半分楽しみながら仕事してます。
    一番キツい業務はストーですねw

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