アマゾンフレックスでアカウント停止になったら、クビ・契約解除になる可能性が高い言われています。

頑張って配達してたのに、いきなり仕事ができなくなったら困りますよね。

そこで、アカウント停止につながってしまう行動とは何なのか調べてみました。

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目次

アマゾンフレックスのアカウント停止要因11選!

アカウントが停止されると、下記のようなメールが送られてきます。

なぜこのようなことが起こってしまうのか、アカウント停止につながる行動を11個解説していきます。

アカウント停止になると、アマゾンフレックスを契約解除・クビにされてしまう可能性が高いので気を付けたいですね。

アカウント停止要因①:未配を繰り返す

未配とは、時間内に荷物を配り切れないことです。

未配の原因は2つほどあります。

未配の主な原因は2つ
  • 住所の特定に時間がかかる
  • 荷物の取り出しに時間がかかる

未配の原因①:住所の特定に時間がかかる

アマゾンフレックスのラビット(配達アプリ)を使用して配達業務を行います。

荷物の中には、地図には載っていない住所も存在します。

Amazon配達アプリに住所が載っていない場合・・・
  • 住所をGoogleマップにコピー&ペーストする
  • マンション名をGoogleで検索する
  • ゼンリンアプリで近い住所を検索する
  • お客様に架電をする

住所が地図に載っていない場合は、近い番地まで車で向かい表札を探すか、Googleマップに住所をコピー&ペーストすると出てくる場合もあります。

マンション名をGoogleで検索すると、不動産会社に住所が載っていることもあります。

どうしても見つからない場合はお客様に架電し、建物の目印になるものを聞きましょう。

住所不明の配達先に固執しすぎると未配の原因になるので、見つからないと思ったらさっさと切り上げて、最後に回した方がいいです。

未配の原因②:荷物の取り出しに時間がかかる

配達先に到着するたびに、荷物を探していたら絶対に終わりません。

荷物の場所はある程度、頭に入れておく必要があります。

アマゾンフレックスの荷物には、配達順に番号が振ってあります。おおよその番号を荷室に並べておくと、配達業務はスムーズに終わります。

アカウント停止要因②:誤配を繰り返す

誤配とは、違う配達先に荷物を届けてしまうことです。アマゾンフレックスでは置き配がほとんどなので、住所が間違っていたことに気づけません。

特に、市営住宅や○○レジデンスA,B,Cなど、同一マンション名で複数の建物がある場合は、誤配する可能性が高いです。

誤配をしないように、ゼンリンアプリや表札を必ず確認しましょう。

荷物が風で飛ばされて誤配扱いになる

正確な住所に置き配を行ったが、風で荷物が飛ばされて、お客様が荷物を受け取れない場合もあります。その場合も、アカウントに傷がついてしまうので気を付けたいところです。

軽い荷物を置き配する場合は、風の影響を受けにくい場所に置き配や玄関に置物がある場合は、荷物と挟み込むと風で飛ぶ心配がなくなります。

どうしても難しい場合は、持ち戻った方がいい場合もあります。

アカウント停止要因③:配達完了率が低い

配達完了率とは、配達を完了した割合を図るための指標で、配達完了率が低いとアカウント停止になると言われています。

(配達完了した個数÷ステーションで渡された個数×100)=「配達完了率」です。

例:98÷102×100=96%

公式から具体的な数値目標についてアナウンスされていませんが、90%を下回り続けると、アカウント停止になってしまう可能性があると言われています。

不在周りを行って、荷物はできるだけ配り切るように努めましょう。

アカウント停止要因④:24時間以内にオファーをキャンセルする

一度取得したオファーでも24時間以上前であれば、何度キャンセルしてもいいとAmazon公式も言っています。

しかし、24時間以内のオファーのキャンセルを何度も行うとアカウント停止になる可能性があります。

24時間以内のオファーをキャンセルする事例

よくある事例として、割り増しオファーを獲得するために既存のオファーをキャンセルすることが挙げられます。

割り増しオファーとは、繁忙期や配達員が少ないときに発生する特殊オファーのことです。

割り増し発生パターンは以下の通りです。

  • 雨天時
  • 年末年始などの繁忙期

先にオファーを獲得したのに、割り増しが発生しないのは不公平だと感じますが、この場合もアカウント停止要件になるので、24時間以内のキャンセルはやめた方がいいです。

アカウント停止要因⑤:遅刻が多い

荷積みをするステーションでは、業務開始時刻の15分前から開始5分後の計20分間にチェックインをする必要があります。

何度も遅刻をしていると、アカウント停止につながってしまいますし、時間内に荷物を配り切れない可能性も出てきます。

アカウント停止要因⑥:お客様からクレームが入る

Twitterの投稿のように、荷物をポストに無理やり詰め込むようなことをするとクレームをもらう可能性があります。

未配や時間指定などに気を付けていたのに、アカウント停止してしまったという方もちらほらいますが、上記の投稿のようなことをしているかもしれません。

お客様が不在であったり、時間短縮のためであっても、正しく配達を行いましょう。

また、『荷物を蹴る』『暴言を吐く』『荷物を開ける』など一般常識から逸脱した行為も、クレームにつながります。

監視カメラを設置している家庭も多いので十分気を付けたいところです。

また、配達をしていると理不尽な要求をするお客様に出会うこともありますが、ドライバーに言い分があるとしても、過度に対応するのはやめて安全を優先しましょう。

未配や時間指定は、自分自身でコントロールすることができますが、無駄にクレームをもらってアカウントに傷をつける行為はできるだけ避けたいです。

アカウント停止要因⑦:ステーションの指示を守らない

ステーションスタッフの指示は絶対に守ってください。

2m以上の対人距離(ソーシャルディスタンス)をとったり、ステーション構内は8km~10kmで走行など、決められたルールを守りましょう。

アカウント停止要因⑧:配達指示を無視する

配達指示には『玄関』『車庫』『宅配ボックス』『置き配不可』など様々な配達指示がありますが、これらの指示は原則守りましょう。

よくある事例として・・・
  • 置き配指示がないのに、勝手に置き配する。
  • 指定場所とは違う場所に置き配する
  • 置き配指示があるのに、インターホンを鳴らす。

無許可で置き配をするのはNGです。不在の場合は必ず電話で置き配許可を取りましょう。

インターホンを鳴らすことについては、置き配指示のある場合は原則しなくてもOKです。

寝ている幼児を起こしてしまう事があるということで、アマゾンフレックス公式でアナウンスされています。

アカウント停止要因⑨:時間指定を守らない

時間指定に間に合わないと『遅配』になり、アカウント停止につながってしまいます。

AIで組まれた配達ルートがありますが、遅れそうな場合は時間指定の荷物を優先して配達しましょう。

また、時間指定前に配達することもNGになります。

『早配』になってしまうので、早く到着した場合でも、必ず時間になってから配達しましょう。

アカウント停止要因⑩:飲酒運転をする

飲酒運転や危険運転もアカウント停止につながります。

飲酒運転はステーションでのチェックイン時と帰庫時に、アルコール検査があるので、少量でも絶対にバレます。

事故につながるので絶対にやめましょう。

アカウント停止要因⑪:配達アプリで不正行為をする

時間内に配達先に間に合わないからといって、配達処理を『不在』にするのは止めた方がいいです。

GPSで不正処理をしているのは、簡単にわかってしまいます。

アマゾンフレックスでアカウント停止になったらどうなる?

アカウント停止になったら契約解除・クビにされてしまう可能性があるので、十分気を付けたいです。

アマゾンフレックスメインで活動している場合、いきなり仕事がなくなってしまうので死活問題ですよね。

ここではアカウント停止になった後について解説していきます。

アカウント停止になってもすぐに契約解除・クビにはならない

アカウントが停止しても、必ずしも契約解除・クビになるわけではありません。

「飲酒運転をする」「荷物を投げる」など、よほど大きな問題でなければ、一発で契約解除になるわけではないようです。

公式からの情報はほとんど入ってきませんが、拠点スタッフはドライバーよりもアカウント情報について詳しいので、聞いてみると答えてくれることがあります。

アカウント停止になっても復活できる!

アカウント停止になっても、復活して稼働できるようになった人も複数います。

アカウント停止になったらサポートセンターに連絡

アカウント停止になったら、参加資格についての内容がメールで送られてきます。

10日以内に、異議申し立ての連絡を入れましょう。

復帰が認められれば、数日~1週間程度で再稼働することができます。

サポートセンターの連絡方法

アカウント停止に関する内容のメールに、サポート専用のメールアドレスが記載されています。

異議申し立ては、サポート専用のメールアドレスから送りましょう。

その他の連絡、質問については、Amazon配達アプリの「ヘルプ」→「お問い合わせ」から行えます。

身に覚えのない警告メールが入ったら都度問い合わせをする

アマゾンフレックスから時折、以下のような内容のメールが届きます。

「最近、荷物をお客様から荷物を受け取っていないとの報告があります」

「時間指定を守ってください」

このような事実がない場合は、都度問い合わせや異議申し立てのメールを送った方がいいです。

アマゾンフレックスのアカウント停止要因11選まとめ!

アマゾンフレックスでは自由な働き方ができますが、いざアカウント停止になってしまうと困ってしまいます。

そうならない為には、日ごろからルールを守り、配達完了率を上げる努力はするべきですが、やはり仕事がなくなるという最悪の事態は避けたいですよね。

そうなったときでも、対処できるよう働く先は増やしておくと安心です。

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コメント一覧
  1. アマゾンプライム より:

    私もアマゾンフレックスやっているが、アカウント複数持っていただけで停止された。オートリースからバックグラウンドチェックの先に進めないので新しくアドレスを作りましょうと提案されてきた。
    異議申し立てしているが、カスタマーサービスがいい加減すぎる返答で困っています。
    これらの要因に当てはまりません。

  2. コメントありがとうございます。
    そのようなパターンのアカウント停止もあるのですね。
    無事、登録できることを祈ります。

  3. アマゾンプライム より:

    💓💓様、

    💓💓様が、複数の有効なAmazon Flexアカウントを使用していることが分かりました。複数のアカウント使用は許可されていません。

    そのため、AmazonはAMAZON FLEX独立請負業務委託規約第6項(c)各号の定めに基づきarima様との契約を解除します。結果として、これらのアカウントは無効化され、今後Amazon Flexプログラムに参加することはできません。

    この決定に異議申し立てをされたい場合は、当メールを受け取られてから10日以内に amazonflex-support@amazon.co.jp まで追加情報をご連絡ください。

    ${print-first-name}
    Amazon Flex Support

  4. アマゾンプライム より:

    アカウント停止だから困っています。なので、いつの話ですか?2021年6月頃の話ですね。アマゾンから連絡くるのを待っています

  5. アマゾンプライム より:

    Amazon Flexアカウントの登録は各デリバリーパートナー様につき1アカウントのみとなります。これは、アカウントに氏名や生年月日などの個人情報が登録されるためです。
    複数のアカウントを作成されている場合は、Amazon Flexのサービス規約違反とみなされアカウント停止になる場合もありますのでご注意ください

  6. アマゾンプライム より:

    旧アカウントは不要。削除する予定。
    本アカウントの早期復旧手続きをしてほしい

  7. アマゾンプライム より:

    Amazon サポートへお問い合わせ頂きありがとうございます。

    Amazon Flex エスカレーションチーム濱上よりご連絡しております。

    今回のAmazon Flexとの個人事業主契約が解除された件について、頂いた情報に基づき再調査いたしました。

    調査の結果として、Amazon Flexプログラムへの参加継続不可という最初の決定が変わることはありませんでした。したがって、Amazon Flexアカウントは再開されません。

    大変申し訳ございませんが、今後同様のメッセージをお送りいただきました際には、当サイトからの返答は差し控えさせていただきますことを、あらかじめご案内させていただきます。

    Amazon Flexプログラムに参加いただきありがとうございました。

    こんなメールが届いた最悪!!

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